「YouTube基準音量でのMIX」について

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音声・音楽
ブログをご覧いただきありがとうございます!
今回は「YouTube基準MIX」の説明になります

皆さんは、

「YouTubeに上げたら、ボリュームが小さくなってしまった…」
「何か迫力がなくなってしまった…」

という経験はございませんか?

YouTubeには音量の基準があり、そちらを超える音量、音圧がある場合
強制的に下げられてしまいます

YouTube基準MIXを簡単に説明すると

YouTubeにアップする際、あらかじめ基準音量を考慮したMIXをする

という作業になります

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こちらは、全く同じ曲の波形画像になります

上段(ピンク)のトラックがYouTubeにアップロードする前
下段(青)のトラックは、YouTubeにアップして再度取り込んだもの

波形の高さ(ボリューム)が変わっているのが一目瞭然です
音質の変化は、ほとんど無いと思いますが、全くゼロという訳ではありません

ただ単にボリュームを下げたものを納品する、というわけではなく
専用のメーターを使用し、あらかじめYouTubeの基準に沿った音量、音圧で音源をMIXさせて頂きます

もちろん、ご希望があれば、これまで通りの音量、音圧の音源も納品させて頂きます

また
こちらでアップした動画がどのように再生されているか調べる方法を紹介しております。よろしければ読んでみてください

よろしくお願いいたします!





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