こんにちは♪
本日もブログをご覧くださり、ありがとうございます♡
最近、お気に入りに登録してくださる方が増えていて、とても嬉しく思っています🥰
さて、前回のブログでお話しした、メンタルクリニックを受診するきっかけについて、今回はお話ししたいと思います。
🌧️ このまま私はどうなってしまうんだろう?
心身ともに不調が続いていた当時の私。
「このままだと、どうなってしまうんだろう……」
先が見えないことに、大きな不安を感じていました。
誰かに話を聞いてほしい。
自分の不安を、誰かに受け止めてほしい。
でも、弱さを見せることができませんでした。
「心配をかけてしまうかもしれない」
「余計な負担をかけてしまうかもしれない」
そんな思いを抱えながら、日々を過ごしていました。
💌 誰かに話を聞いてもらえた経験
実は、ココナラに出会う前に、私自身も不安を聞いてもらう相談サービスを利用したことがありました。
電話相談ではなく、チャット形式のサービスでした。
そこで親身になって話を聞いていただき、私の不安が少しでも軽くなるような言葉をかけてもらいました。
あのときは、本当に助けられました。
そして、今でもそのときにかけてもらった言葉が心に残っています。
自分の気持ちを誰かに聞いてもらえること。
否定せずに受け止めてもらえること。
それだけでも、心が少し軽くなることがあるんだなと感じました🍀
この経験は、今の私が電話相談を始めようと思ったことにも、つながっているのかもしれません。
🔎 自分の状態を知りたくて……
心身の不調が続く中で、私は次第にこう考えるようになりました。
「私、もしかしたら不安障害なのかもしれない……」
インターネットで自分の状態をチェックしてみたり、精神疾患について解説しているYouTubeを見てみたり。
自分の状態を知りたくて、いろいろと調べていました。
でも、調べれば調べるほど、分からなくなってしまうこともありました。
「私の今の状態って、いったい何なんだろう?」
自分では答えが出せず、不安を抱え続けていました。
👶 甥っ子に会いたいはずなのに……
そんなある日、家族で、その年に生まれた甥っ子に会いに行こうと話していました。
飛行機の時間を確認したり、予定を調整したり。
家族と電話で話す機会があったのです。
本来なら、
「かわいい甥っ子に会いに行ける!」
「楽しみだな♪」
そんな気持ちになるはずでした。
初めての孫であり、私にとっても初めての甥っ子。
会いたいに決まっています。
それなのに……。
なぜか気持ちが憂鬱で、会いに行く元気が出ませんでした。
そして、しまいには「行きたくない……」とさえ思ってしまったのです。
電話の向こうでは、母が楽しそうに話していました。
そんな母の声を聞きながら、私は早く電話を切りたいと思っていました。
会いたいはずなのに、楽しみにしていたはずなのに、どうしてこんな気持ちになるんだろう。
自分でも、よく分かりませんでした。
🌱 「私、やっぱりおかしいかもしれない」
そのとき、ふと思ったのです。
「私、やっぱりおかしいかもしれない……」
大切な家族に会うことさえ、楽しみだと思えない。
会いたい気持ちはあるのに、行動する元気が出ない。
そのとき初めて、自分の心がいつもとは違う状態になっていることを、強く感じました。
これが大きなきっかけとなり、私はメンタルクリニックを受診することを決意しました。
🌷 自分の本当の気持ちに気づくまで
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます♡
今振り返ると、自分の本当の気持ちに気づくまで、ずいぶん時間がかかったなと思います。
もしかしたら、心のどこかで、
「自分はおかしくない」
「まだ大丈夫」
そう信じたかったのかもしれません。
自分の不調を認めることが怖かったのかもしれません。
でも、あのとき自分の違和感に気づき、受診を決意できたことは、私にとって大きな一歩でした。
もし今、心や身体の不調を感じながらも、「まだ大丈夫」「これくらいで弱音を吐いてはいけない」と頑張り続けている方がいたら、どうか自分の気持ちも大切にしてほしいです。
自分の状態をひとりで判断しようとせず、つらいときには医療機関などに相談することも、一つの大切な選択肢だと思います🍀
そして、誰かに話を聞いてほしいと感じたときには、その気持ちを無理に押し込めないでくださいね。
次回は、いよいよメンタルクリニックを受診し、うつ病と診断されたときのことについてお話ししたいと思います。
いつも頑張っているあなたにとって、この記事が少しでも心に寄り添い、前を向くきっかけになったら嬉しいです♡
今日も一日、お疲れさまでした🌙