こんにちは!
ブログをご覧くださり、ありがとうございます(__)
皆さま、いかがお過ごしでしょうか??
11月に入り、寒い日が続きますね…。
私は寒がりなので、11月~3月くらいまでは苦手です(笑)
さて、前回のブログでお伝えした通り、うつ病と診断され、お薬を飲み始めた私。
今回は、その頃のことについてお話ししたいと思います。
💊 初めてのお薬。そして、副作用。
病院から処方された抗うつ薬を1錠、毎朝飲むことになりました。
先生からは、吐き気などの副作用が出る可能性があると説明を受け、吐き気止めも一緒に処方されていました。
そして、初めてお薬を飲んだ日。
先生から説明されていた通り、吐き気が襲ってきました。
幸いにも吐き気止めを持っていたので、職場で服用。
なんとか吐き気は落ち着きました。
しかし、今度は頭痛が…。
頭がぼーっとするのです。
集中力が途切れてしまい、業務にもなかなか集中できません。
郵便局に郵便物を持って行くときも、フラフラ…。
貧血のような感覚でした。
なんとか仕事を終えて、自宅へ帰ります。
食欲もわかず、寝る準備をして19時30分にはベッドへ…。
そんな服薬生活のスタートでした。
その後、1週間ほどは処方された吐き気止めも服用しながら様子を見ていました。
少しずつ吐き気や頭痛も落ち着いていきました。
💭 本当にお薬は効いているの?
正直なところ、最初は本当にお薬が効いているのか分かりませんでした。
長い期間をかけて様子を見ていく。
そう考えると、やはり不安の方が大きかったです。
そして、もう一つ。
「お薬に頼らなければならない…」
そんな弱気な自分もいました。
飲まないとやっていけないのか…。
そう思うと、また気持ちが落ち込んでしまいました。
でも、今の自分には必要なことなんだ。
そう考えて、毎朝お薬を飲むことを欠かさないと決めました。
睡眠薬も同時に服用することになり、ぐっすり眠れたときは、それだけで安心したことを覚えています。
いつかはお薬に頼らなくても大丈夫になるように…。
そんな願いを持ちながら、服薬を続けて3年が経ちました。
今では、私にとってお薬は心のお守りになっています!!
🌱 うつ病は、単なる気持ちの問題ではありません。
うつ病はよく「心の病気」と言われますが、脳の働きや身体の状態も深く関係している病気です。
脳内では、セロトニンなどの神経伝達物質が働いていて、気分や睡眠などにも関わっています。
ただし、うつ病の原因は一つではなく、脳の働きだけでなく、ストレスや環境など、さまざまな要因が関係していると考えられています。
抗うつ薬にもいくつか種類があり、脳内の神経伝達物質の働きに作用するものなどがあります。
私自身も治療を受ける中で、うつ病は単なる「気持ちの問題」ではないんだと感じるようになりました。
そう考えると、少し気持ちが楽になりますね!
💗 今振り返って思うこと。
そんな服薬生活のスタートとともに、定期的な通院も始まりました。
今振り返ると、当時の私は本当にお薬で気持ちが安定するのだろうか…。
もっと状態が悪くなるのではないか…。
そんなネガティブな気持ちや不安ばかり抱えていました。
しかし、治療を続けてきた今だからこそ、思うことがあります。
焦らず、自分の状態と向き合いながら続けていくことが大切なんだなと。
今もお薬を服用しながら、少しずつ自分らしい生活を送ることができています。
もちろん、治療の経過やお薬との付き合い方は人それぞれです。
私もいつか、お薬が必要なくなる日が来るかもしれませんし、今は自分に合った治療を続けていきたいと思っています。
お薬に頼ることは、決して悪いことではありません。
自分が自分らしく生きていくための相棒。
そんな風に捉えてみるのも良いかもしれませんね♡
同じようにお薬を飲み始めたばかりの方や、服薬に不安を感じている方に、私の経験が少しでも届いたら嬉しいです。
次回は、私の通院開始時の頃を振り返りながらお話ししたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
次回のブログも楽しみにしていただけると嬉しいです♪
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