第5話|うつ病と診断された私。両親に伝えた日 ⭐

第5話|うつ病と診断された私。両親に伝えた日 ⭐

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こんにちは!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます♡😊

ブログを書いていると、その時にあった出来事が蘇り、

「あの時はこうだったな」
「こんな気持ちになっていたんだな」

と、改めて自分の気持ちを整理することができますね🍀

さて、今回は前回の続きになります。

うつ病と診断された時、正直、両親に打ち明けることをためらいました。

なぜなら、きっと理解してもらえないと思っていたからです。

「誰でもこのような経験をしている」
「気持ちが弱いからじゃない?」
「もっと頑張れば良いじゃない」

そんな言葉が返ってくるのではないかと思い、うつ病ということを受け入れてもらえないのではないかと考えていました。

今思えば、かなり卑屈になっていましたよね(笑)💦

両親に話すべきかどうか、まずは兄に聞いてみようと思いました。

しかし、兄には兄の家庭があります。
私のことで心配をかけるわけにはいかない……。

そう考えて、やっぱり両親には話しておこうと思いました。

そして、電話を掛けました📞

メンタルクリニックに行き、うつ病と診断されたこと。
そのまま、正直に伝えました。

すると、返ってきた言葉は、

「辛かった気持ちに気付いてあげられなくてごめんね」

でした。

私が想像していた言葉とは正反対でした。

「あなたの辛かったこと、苦しかったこと、いっぱい我慢してきたこと、何も分かってあげられなかったね。きっと心配をかけたくなくて相談できなかったんでしょ。」

その言葉を聞いた瞬間、涙が止まりませんでした……😢

そして、今までのことを話しました。

最後には、

「話してくれてありがとう」
「いつも側にいるからね。家族なんだから何でも話しなさい」
「お父さんとお母さんはあなたの味方だよ」

と言ってくれました。

本当に嬉しかったです♡

誰にも話せなかったこと。
そして、うつ病のこと。

全てを理解しようとし、受け止めてくれたことが何よりも嬉しかったのです。

それと同時に、

「心配をかけてごめんね」
「こんな情けない自分でごめんね」

と、心の中で何度も謝りました。

1時間以上話をして、私の気持ちは少し軽くなりました。

分かってくれる人がいる。

それだけで、こんなにも心が救われるんだと感じました🌸

そして、その週の土曜日。

私の様子を見に、両親が来てくれました。

手には、私の大好物のお料理が♡🍱

会うなり、ぎゅっと抱きしめてくれました。

この時の両親の愛情や優しさは、今でも忘れることができません。

両親には感謝してもしきれません。

いつまでたっても、私は両親に甘えてばかりの子どもだな……。
両親がいないと生きていけないのかもしれない。

そんなことを思いました。

だけど、今振り返ってみると、両親も私と同じように心配だったと思います。

自分の娘がうつ病になってしまったこと。
目に見えない病気だからこそ、どう接して良いのか悩んだこともあったと思います。

今になって、あの時、正直に両親に打ち明けられて本当に良かったと思っています🍀

ひとりで抱え込んでいた気持ちを、誰かに受け止めてもらえること。

それは、私にとって大きな心の支えになりました。

もし今、誰にも話せずに苦しんでいる方がいたら、無理のない範囲で、信頼できる誰かに気持ちを話してみるのも一つの方法かもしれません。

話すことで、少しだけ心が軽くなることもあると思います🌷

ここまで読んでくださり、ありがとうございます♪

これから私は、長い服薬生活に入ります。

現在も通院と服薬を続けていますが、薬を飲み始めた頃には、いろいろな出来事がありました。

次回は、服薬を始めた頃のお話をできたらと思います💊

今日も1日お疲れ様です☕️

皆さんにとって、心穏やかな1日になることを祈っています♡🌼

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