時系列から書きますけど、
私は、9月29日に体調に異変が出て、かかりつけ医から「今日はインフルエンザA型の発症0日目。5日目が終わるまで自宅で寝ててください」と言われたから10月4日まで寝てました。
10月5日にひさびさに外出したら、その深夜に39.8度の熱が出て救急車で市民病院に運ばれて、点滴を打たれて、血液検査やCT、尿検査をしたんです。
ところが、宿直の研修医は検査結果が理解できないから何も言わず、解熱剤を1回分だけ出したので、
10月6日に市民病院の内科に行ったら、内科医が「重度の肺炎なので当分自宅療養してなさい。外出禁止。来週また来てください」という。
それで、翌週の10月13日にまた市民病院に行ったら肺炎は治ってました。
しかし、
「9月29日から10月13日まで全く食欲がなくて、その間に2食しか食べられてないし、体力が落ちて衰弱したみたいで、自覚症状としてふらつくし、頭の回転は少し遅く思うし、1時間も立ってられないです。」と肺炎担当の内科医に言ったら、
「これは精神面から来る食欲不振かもしれません。精神病院の扱う話だから私にはわかりません」
というので10月15日に精神病院に行ったら、
精神科医は、
「市民病院の内科医の奴、こっちに丸投げしやがって(怒)!最近は何でもかんでも精神病院と言う医者が多すぎる!
まぁ、仕方ないから、これらは鬱病の薬ですけど、食欲不振に効くというか、副作用が『食べ過ぎて太って困る』ことなので、
処方された方は副作用で太るから困ってますけど、今の原さんにはちょうどいい。
食欲増進の副作用に期待して処方します。うまく副作用が出るといいですね。
30日分出しとくから飲んでおいてください。食欲が戻ったら飲まなくていいです」
とのこと。
で、私は鬱病じゃないし、精神科医も、私が鬱病とは思っていないです。
だって私は市民病院の内科医から「食欲不振」の紹介状をもらって、精神病院に行きましたからね。
そうそう、帰り際に精神科医が、
「原さん。当院の病室ががら空きで、現在入院患者募集中。手厚く看病しますから、今から入院しますか?」
と言うから、
「逃げてきたわ」(笑)
ちなみに処方された薬は、ミルタザピンと、スルピリドなんだけど、
医師いわく、スルピリドには、「乳汁分泌や月経異常」の副作用もあるらしい・・・。
還暦のおっさんに、「乳汁分泌や月経異常」の説明してどうする気だ(笑)
そんなの関係ない。(by 小島よしお)
おっぱっぴーである。
で、薬をもらいに、薬局に行ったら、
薬剤師が、
「鬱でお辛いのですね。」
というから、
「飯が食えないだけです」
と言ったら、びっくりしてたわ(笑)
そこで思ったのは、
「うつ病でない人が、鬱病の薬の「副作用」だけ狙ったはいいけど、本来の鬱病治療の目的は無視されてるけど、この医師マジで大丈夫か?」
だったのよね。
それはともかく、
精神病院で処方された鬱病の薬の「副作用」が効いたかわからんが、最近は食えるようになったわ。
おかげで薬は大量に余っておるから、医者でもない私が、鬱っぽい人に分けてやってもいいぞ。
※こんなことしたら逮捕されかねんからする気はない(笑)
それにしても、
精神科医は鬱病の薬の「副作用」のみに期待している。
「副作用」のみに期待する医者は見たことも聞いたこともないぞ(爆笑)
まぁ、私にしたら、飯が食えるようになりさえすれば、それでいいですけどね。
おしまい。