シフトの穴を、目で数えるのをやめた話

シフトの穴を、目で数えるのをやめた話

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ビジネス・マーケティング
まず、結論から書きます。

シフトを組んだあとに「この時間、人が足りない」と気づいたことはありませんか。

紙やエクセルに名前を書いて、曜日ごとに何人いるかを目で数える。誰かが休むと、また組み直して、また数え直す。飲食や小売、介護の現場では、これが毎週です。

足りない枠が、その場で赤く出るようにすれば、数える作業そのものが消えます。

■ AIに渡せたのは、ここまで

・必要な人数に足りているかを、曜日ごとに目で数える作業

・誰かが休んだときに、組み直して数え直す作業

・書き直すたびに紙を作り直す作業

・「今週は足りているか」を人に聞かれて確認する作業

■ 人が持つべきなのは、ここ

・誰を入れるかの判断(相性や力量は渡せません)

・休みの希望をどこまで通すか

・採用するかどうか

シフトは、パズルの部分と、人を見る部分に分かれています。パズルの側だけ渡せば十分です。

■ 早番と遅番が混ざる現場でも

時間帯を分けた形にもできます。曜日だけでなく、時間帯ごとに必要人数を持たせておけば、同じように赤が出ます。

確定したシフトを、その場で全員に配る形にもできます。

■ 次の一歩

いまお使いのシフト表を、1枚だけスマホで撮る。それだけで、御社の曜日と必要人数に合わせて作り直せます。

ここまで読んで、いまはその時期ではないと思われたら、それで結構です。

それでは、ご連絡をおまちしております。
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