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佐々木健太郎 EC現場の仕組み化
最終ログイン:26分前
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梱包地獄から脱出したEC経営者が現場の採用と自動化ノウハウを伝授します

ご覧いただきありがとうございます。 ECショップを経営しております、佐々木健太郎と申します。 Web制作会社でディレクターとして実務経験を積んだ後、32歳で独立いたしました。現在は自社ブランドのアパレル雑貨や輸入小物を扱うECショップを運営しております。 丁寧な梱包や手書きのお礼カードなど、お客様お一人おひとりに寄り添った手厚い対応を強みとして事業を拡大してまいりました。しかし、売上が順調に伸びる一方で、私自身が深刻な現場の課題に直面することになります。 事業の急成長に伴い発送業務が急増する中、現場を一人で支えていたベテランスタッフが突然退職。残された少人数のパートスタッフと私自身で、毎日100件を超える検品、梱包、伝票貼り、発送作業をこなす日々が始まりました。 連日深夜までダンボールの山に囲まれ、経営者でありながら本来行うべきマーケティング施策や新商品の仕入れ、企画業務に一切手がつけられない状態に陥りました。「自分は経営者なのか、それとも発送業者なのか」と強い焦りと強い疲弊を感じる毎日でした。 一般的な求人媒体に費用をかけても、単純作業の募集ではなかなか人が集まらないという中小EC特有の人手不足にも深く悩まされました。 その後、採用手法や現場の動線を見直し、自社の価値観に合った人材を獲得・育成する仕組みを構築したことで、無事にワンオペ梱包地獄から脱出することに成功いたしました。現在は発送業務を現場へスムーズに委託し、経営者として本来の事業拡大業務に専念しております。 ココナラでは、私と同じように現場の作業に追われて時間が足りないEC事業者様や、人手不足や採用のミスマッチに悩む経営者様に向けて、現場経験に基づいたリアルな改善ノウハウやブログコンテンツを発信してまいります。 現場の泥臭い課題に寄り添い、経営者が本来の仕事を取り戻すためのヒントをお届けできれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。