ロンドンのスタバで気づいた、愛される人の特徴

ロンドンのスタバで気づいた、愛される人の特徴

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ロンドンのスターバックスで働いていた頃。

同じ職場に、英語がまだ完璧ではない韓国人の女の子がいました。

それでも、その子はみんなから本当に愛されていました。

その子がいるだけで、お店の雰囲気が明るくなる。
英語で一生懸命伝えようとしていると、誰かが自然と助ける。
気づけば周りのみんなが、その子の韓国語まで覚えようとしていました。

その光景を見て、気づいたのは
私はずっと、

「もっと英語が話せるようになったら。」
「もっと仕事ができるようになったら。」
「もっと人の役に立てたら。」

そうすれば愛されると思っていました。

でも、実際に愛されていたのは、完璧な人ではありませんでした。

その子は、できないことを隠さない。

嬉しいときは思いきり笑って、
困ったときは素直に助けを求めて、
「ありがとう」をちゃんと言葉で伝える。

そんな自然体の姿が、周りの人まで温かい気持ちにしていたんです。

その経験から、
人との距離を縮めるのは、完璧さではなく「どんな自分も受け入れられる安心感」なんだと。

ありのままの自分で人と関わることを、
自分自身に許可できる人は、周りの人も安心させる。

だから、自然と愛されるのかもしれません。


ロンドンで暮らした経験は、私にとって人生を変えるきっかけになりました。

でも、この学びは海外に行った人だけのものではありません。

「自分が自分のいちばんの味方になること。」

その安心感は、日本にいても育てることができます。

だから私は、海外で遠回りしながら学んだことを、今は必要としている人へ届けたいと思っています。

もし今、

「もっと頑張らなきゃ。」
「もっと完璧にならなきゃ。」

そんなふうに自分を追い込み続けているなら、

まずは、自分が自分のいちばんの味方になってあげることから始めてみませんか。

その安心感が育ったとき、
人との関係も、自分との関係も、少しずつ変わり始めると思います。
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