こんにちは、Pencil & Pixel です。
会議資料や提案資料の中に、「この1枚だけ、どうしても説明しづらい」というスライドはありませんか。
文字がぎっしり詰まっていて、読めば分かるけれど、パッと見て伝わらない。今日は、私たちが実際の制作で使っている「文字だらけの1枚」を直す手順を、3つに整理してご紹介します。
■ 手順1: 「この1枚で言いたいこと」を1つに絞る
伝わらないスライドの多くは、言いたいことが3つも4つも同居しています。まず「読み手に持ち帰ってほしい結論」を1つ決め、それ以外の情報は注釈や別スライドに逃がします。削る勇気が、伝わる速さにつながります。
■ 手順2: 文章を「構造」に置き換える
残した情報を、文章のまま並べず、関係性で置き直します。
・比べる話なら → 対比の2枠
・順番の話なら → 左から右への矢印の流れ
・内訳の話なら → 階層や積み上げ
文章を読ませるのではなく、形で関係を見せるのが図解の基本です。
■ 手順3: 視線の通り道を作る
人の視線は左上から右下へ流れやすいと言われます。結論を上に置き、根拠を下に。色は「地の色+強調1色+補助1色」の3色までに抑えると、どこを見ればいいかが決まりやすくなります。
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この3手順、頭では分かっていても、自分の資料ほど客観的に見られないものです。
「まずはこの1枚だけ」から頼める、スライド1枚を作り直す小さなサービスを始めました。
「スライド1枚を伝わりやすく磨き上げます」
4,000円(税込4,400円)・お届け2日・修正1回無料。PowerPointファイルと画像(PNG)で納品します。
※イラストの新規作成や写真加工は対象外です(図形・レイアウト・配色での図解化が専門です)。
制作には生成AIを活用し、構成と品質確認は人間が行う体制です。これまでにいただいた公開評価は、図解とナレーションで構成する紹介動画のお取引での5.0(1件・本サービスとは別のお取引)です。