〜私がヒーリングの中で見ている世界〜
今日は、私がヒーリングをする中で見ている世界について
お話ししてみようと思います。
実は以前のブログでも少し触れたことがあるのですが、
私は高次の存在たちと繋がりながら、
ヒーリングやエネルギーのクリアリングを行っています。
今回はその中で、
「エネルギーってどこに滞るの?」
「浄化って実際には何をしているの?」
という部分についてお話ししてみたいと思います。
ただし、これはあくまでも私自身が
ヒーリングを通して感じ取ってきた一例です。
これが絶対に正しいというわけではありません。
「そんな見方もあるんだな」
そんな感覚で読んでいただけたら嬉しいです。
▷チャクラには様々な感情が溜まる
ヒーリングをしていると、
古いエネルギーや感情の滞りはチャクラに現れることがよくあります。
例えば第5チャクラ(喉)。
ここには、
言いたいことを我慢していたり、
本音を飲み込んでいたりする時のエネルギーが
残っていることがあります。
まるで吐き出せなかった言葉が
そのままそこに留まっているような感覚です。
第4チャクラ(ハート)には、
傷ついた経験や悲しみ、
人間関係で受けたショックなどが現れることがあります。
また第3チャクラになると、
人生の方向性に迷っていたり、
「私はどう生きたいのだろう」
そんな大きなテーマに向き合っている時に滞りを感じることがあります。
▷女性に多く見られる第2チャクラのテーマ
第2チャクラは、
女性の場合、とても繊細な感情が残りやすい場所でもあります。
子宮の位置とも重なるため、
流産や中絶などの経験がある方の場合、
その出来事そのものではなく、
「ごめんね」
「私が悪かったのかな」
そんな自分を責める気持ちが留まっていることがあります。
もちろん全員ではありません。
ですが実際のヒーリングの中で、
そういった感情が見えてくることは少なくありませんでした。
▷実は滞りやすいアーススターチャクラ
肉体のチャクラ以外にも、
身体の外側には高次のチャクラが存在しています。
その中でも私が特に滞りを感じることが多いのが、
アーススターチャクラです。
これは足元のさらに下に存在するチャクラです。
ここが整ってくると、
地に足がつく感覚が強くなったり、
現実をしっかり生きる力が戻ってきたりします。
反対に、
上ばかりに意識が向いている時は、
この部分が弱くなっていることもあります。
▷高次チャクラが整うとアイデアが降りてくる
ソウルスターチャクラやステラゲートウェイチャクラなど、
頭上にある高次のチャクラも、
仕事や創造性に大きく関わっています。
特にクリエイティブな仕事をしている方は、
ここが滞ることで、
アイデアが出なくなったり、
何となく煮詰まった感覚になることがあります。
実際に、
ヒーリング後に
「またアイデアがどんどん出てきた」
「頭がスッキリした」
と話される方もいらっしゃいます。
▷関節はエネルギーが滞りやすい
チャクラ以外にも、
身体にはエネルギーが滞りやすい場所があります。
その代表が関節です。
肩。
肘。
膝。
足首。
こういった場所は、
実際にヒーリングをしていてもエネルギーが溜まりやすい印象があります。
▷オーラも傷つくことがある
オーラは感情や出来事によって変化します。
落ち込んでいる時は小さくなったり、
逆に広がりすぎていることもあります。
大きければ良いというわけではなく、
その人にとって最適な状態があります。
また、
転倒や交通事故の後は、
オーラが歪んでいることも少なくありません。
特に追突事故の場合、
後方のオーラが大きくへこんでいることがよくあります。
もちろん時間とともに回復していきますが、
私は身近な人には早めのケアをおすすめしています。
▷私が行っているヒーリング
最後に少しだけ、
私がどのようにヒーリングをしているかをお話しします。
私は基本的に、
自分が何かをするというより、
ご縁の深い存在に身体を預けるような感覚でヒーリングを行います。
神様。
天使。
龍。
その方とご縁のある存在たち。
その存在たちが必要な場所へ働きかけてくれるのです。
その時、
私には光が見えたり、
涙が伝わってきたり、
閉じていた羽が大きく広がる様子が見えたりすることがあります。
龍が身体の中を巡りながら、
エネルギーを活性化させているように見えることもあります。
どの存在が来るのか。
どのような浄化が行われるのか。
それは本当に人それぞれです。
だからこそ、
ヒーリングは毎回違う世界を見せてくれるのだと思っています。
浄化とは、
本来の自分へ戻っていくための整理整頓なのかもしれませんね。
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