これ、
実はマーケティングでもかなり重要です。
例えばホームページ。
・ボタンがいっぱいある
・メニューが多い
・情報が全部大事そう
・サービスが多すぎる
・説明が長い
一見、
「情報が充実してる」
ように見えます。
でも実際は、
“何をすればいいか分からない”
状態になっていることがかなり多いです。
心理学では、
これを「ジャムの法則(選択のパラドックス)」と言ったりします。
有名なのが、
スーパーの試食実験。
■ 24種類のジャム
→ 人は集まるけど買わない
■ 6種類のジャム
→ 購入率が大幅UP
つまり人は、
“選択肢が増えるほど判断できなくなる”
んです。
これ、
Webや集客でも同じ。
例えば、
・お問い合わせ
・LINE追加
・資料請求
・Instagram
・電話
・採用ページ
・サービス一覧
・ブログ
全部並べると、
逆に止まります。
特に初見ユーザーは、
考えるのが面倒になると離脱します。
人は、
「分かりやすい」
と感じた時ほど動きやすい。
だから反応が強いサイトって、
実はかなりシンプルです。
例えば、
■ まず誰向けかを伝える
■ 次に安心材料を見せる
■ 最後に行動を1つだけ置く
この流れが整理されてる。
逆に、
導線が散らかってると、
「で、結局何の会社?」
で終わります。
特に店舗集客は、
“考えさせない設計”
がかなり重要。
・どんな人向けか
・何が強みか
・どう行けばいいか
これが一瞬で分かるだけで、
反応はかなり変わります。
デザインって、
装飾じゃなくて、
「迷わせないための整理」
なんだと思います。