「都立の英語」アドバンスVol.14~過去問辞書はこんなにすごい(1)

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本シリーズでは、都立高入試英語の過去問を解く有用性について、語彙ワールドに焦点を当ててお話します

下表は、2026年度入試(2026年2月実施) に登場した動詞一覧です。都立の長文は登場人物の関係性とその交流で話が展開しますから、誰が「~する/した」に当たる動詞を抑えることはとても重要です

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最頻出の1~20位の多くはゲルマン語由来です。ゲルマン語は、古フランス語・ラテン語系語彙が英語に大量流入する以前から使われていた日常語彙です。そのため、高校生の日常描く都立の語彙ワールドでは、ゲルマン語系が多用されます。ちなみに20位以内で例外は、ラテン語系の語根をもつ enjoy, realize の2語のみです

次回は、これらの動詞が、過去問辞書(純粋に過去問から作成した単語帳)でどの程度カバーされるかを解説します

*本ブログで掲載した数値は、筆者の独自の集計に基づくものであり、その正確性を保証するものではありません
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