多くの行政書士は「あなたの会社の資金繰り」を救えない!【元・公庫管理職の本音】

多くの行政書士は「あなたの会社の資金繰り」を救えない!【元・公庫管理職の本音】

記事
法律・税務・士業全般
世の中には数多くの「行政書士」が存在します。しかし、その中で「おカネの悩み(財務)」を専門に掲げ、中小企業の資金繰りや融資の裏側まで深く踏み込める方はあまりいません。
今回は、多くの経営者が知らない「士業の現実」と、企業の生命線を守るために私が提唱する「財務支援行政書士」の本質について、綺麗事抜きでお話しします。


1. 「すべての業務ができる行政書士」は一人もいないという現実
行政書士という国家資格は、官公署に提出する書類作成や許認可手続きなど、法律に基づいた実務を行うことができる証明です。
扱う書類の種類は数万種類に及ぶとも言われています。しかし、これだけ広範だからこそ、ある残酷な事実が生まれます。
それは、「すべての業務を完璧にこなせる行政書士は、物理的に一人もいない」ということです。
そのため、多くの行政書士は自分の得意とする「特定の領域」に特化して活動しています。一般的に多いのは、以下のような業務です。

建設業や飲食業などの各種許認可手続き
自動車に関する車庫証明
外国人の就労に関わる入国管理局関係(ビザ)の手続き

これらは行政書士の素晴らしい王道業務です。しかし、これらはあくまで「一度通せば終わりの手続き代行」という側面に留まります。

2. 急増する「補助金サポート」の落とし穴
近年、経営環境の変化に伴い、持続化補助金やものづくり補助金などの「補助金申請サポート」に注力する行政書士やコンサルタントが急増しました。
一見すると、これは中小企業の資金面を助ける救世主に見えます。しかし、現場をよく知る人間から見ると、ここには大きな落とし穴(罠)があります。
それは、「補助金の手続きはできても、顧客である中小企業の『財務支援』がきちんとできる行政書士は極めて稀である」という点です。
補助金は、採択されれば確かにおカネが入ってきますが、原則として「後払い」です。また、補助金だけで企業の経営が根本から改善することはあり得ません。
真に中小企業が必要としているのは、単発の補助金をもらうことではありません。
「毎月のキャッシュをどう回すか」「銀行とどう付き合うか」「本質的な返済能力をどう高めるか」という、泥臭くもシビアな財務のコントロールなのです。
実務経験や金融のロジックを持たないまま、綺麗事の事業計画書を作るだけのサポートでは、企業の本当の救いにはなりません。


元公庫・決裁者15年。その目線で、資金調達を支援します。 中小企業の 財務支援専門行政書士  みらいサポート

3. おカネは「血液」であり「生命そのもの」
おカネは、企業にとっての「血液」であり「生命そのもの」です。
どれだけ素晴らしい理念、技術、商品があっても、血液である資金がショートした瞬間、企業は黒字であっても倒産という死を迎えます。
この経営の根本的な課題を解消し、誠実な事業者を守るために存在するのが、私の掲げる「財務支援行政書士」です。

私は、単なる書類の代行屋ではありません。企業の生命線であるおカネに関わる以下の領域を、総合的かつシームレスにサポートすることを専門としています。

【資金計画】 無理のない投資と、生き残るためのキャッシュフローの設計
【資金調達】 政府系金融機関や民間銀行から、最高の条件で資金を引き出す戦略
【返済計画】 借入金に圧迫されず、次の投資へ回すためのコントロール
【補助金活用】 財務基盤と融資、そして補助金を掛け合わせた総合的な資金デザイン

4. 元公庫管理職の30年。他にできない「本物の支援」
ここまで「財務」という綺麗事の通用しない領域にこだわるのは、自身のバックグラウンドに明確な根拠があるからです。
私は、政府系金融機関(小規模中小企業向け)にて30年以上にわたり、融資審査や債権管理の最前線に立ち続けてきました。そのうち15年間は管理職として、実際に「融資の可否を決める立場(決裁者)」を務めてきました。
これまでに向き合ってきた事業計画書は、実に数千件にのぼります。
金融機関は、計画書のどこを見て「返済できる」と判断するのか
担当者が上司(決裁者)を説得するために、本当に必要な情報は何か
経営者が陥りがちな「おカネの勘違い」はどこにあるのか
これらを、机上の空論ではなく、「融資を出す側の手の内」をすべて知り尽くした生身の経験として持っています。
この知識と経験を、行政書士という正当な資格と掛け合わせることで、他の中小企業コンサルタントや実務経験のない士業には絶対に真似できない「本物の財務支援」を提供していきます。

あなたの事業への熱意を、金融機関が喜んでおカネを出す「ロジック」へと翻訳し、企業の生命線を守り抜く。それが、私のミッションです。
おカネの不安をなくし、あなたが本業に100% 集中できる環境を、一緒に作っていきましょう。

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