こんな人に、来てほしいと思っています。

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コラム
「電話相談って、もっと深刻な悩みがある人が使うものじゃないの?」
そう思って、なんとなく申し込めずにいる人がいるんじゃないかと思っています。
だから今日は、どんな人に来てほしいのかを正直に書いておきます。

毎日ではないけど、なんかしんどい人。

毎日がつらいわけじゃない。でも、週に何回かしんどい日がある。
特定の上司と話したあと、なんか気分が重くなる。会議が終わったあと、理由もわからずどっと疲れる。家に帰ってからも、仕事のことが頭から離れない。
そういう、じわじわとしたしんどさを抱えている人に来てほしいです。

「相談するほどでもない」と思って我慢してきた人。

深刻な悩みじゃない、と自分に言い聞かせて、誰にも話さずにきた。
でも・・・それって本当に「大したことない」んでしょうか。
毎日少しずつ積み重なるしんどさって、気づかないうちにかなり重くなっていることがある。「これくらいで」と思っている人ほど、話してみると「こんなに溜まってたんだ」となることが多いです。

愚痴を言える場所がない人。
家族には心配させたくない。
友達には気を遣う。
職場では絶対に言えない。
そうやって、どこにも出せないまま一人で消化し続けている人。
そういう人のための場所でいたいと思っています。

職場の人間関係に疲れている人。

上司が苦手、同僚との関係がしんどい、チームの空気が合わない。
うまく言葉にできなくてもいいです。「なんかあの人が嫌で」くらいの話でも、全然大丈夫です。
エンジニアとして長く働いてきたので、職場特有のしんどさや、立場的に言えない感じも、なんとなくわかる部分があります。

話すのが得意じゃない人も、大丈夫です。

うまく話せるか不安、という人もいると思います。
でも話すのが上手じゃなくていい。
「えーと」「なんか、うまく言えないんですけど」そのままで来てもらえれば、一緒にゆっくり言葉を探します。
黙ってしまっても、泣いてしまっても、待ちます。

あなたの話を、ちゃんと聞かせてください。
「自分が使っていいのかな」と迷っているなら・・・たぶん、あなたのための場所です。
気が向いたとき、のぞいてみてください。

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