なぜ私は気を使いすぎるのか?その原因は「優しさ」ではありません

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学び
結論から言います。

気を使いすぎてしまうのは、
優しいからではありません。

“そうしないと安心できなかった過去” があるからです。

前回の記事で、

「人といると疲れるのは
気を使いすぎているから」

とお伝えしました。

ではなぜ、
そこまで気を使ってしまうのか。

それは、
無意識に「危険を避けている」からです。

少しだけ、私の話をさせてください。

私は、いわゆる過干渉な母のもとで育ちました。

友人と遊ぶことも、
自由に外に出ることも、

当たり前にはできませんでした。

友達が家に来ても、

「お勉強中だから遊べません」

と、母が断ってしまうこともありました。

子どもながらに、感じていました。

「この家では、自由に振る舞ってはいけない」

と。

さらに、母は感情の波が激しく、
エキセントリックな一面もありました。

だから私は、

・怒らせないようにする
・空気を読む
・余計なことを言わない

こうした行動を、
自然と身につけていきました。

これは“性格”ではなく、

👉「生き延びるためのスキル」

だったんです。

そしてこのクセは、
大人になっても続きます。

本当は危険じゃない場面でも、

・嫌われないようにする
・場の空気を壊さない
・本音を抑える

これを無意識にやってしまう。

だから、人といるだけで疲れるんです。

ここで大切なことをお伝えします。

👉あなたは、間違っていません

その気の使い方は、
過去のあなたを守ってくれていました。

でも今は、
もうそこまでしなくても大丈夫かもしれません。

とはいえ、

「じゃあやめよう」と思っても
すぐに変えられるものではありません。

なぜならこれは、

👉長年かけて身についた“無意識の反応”だからです。

だから必要なのは、

“やめること”ではなく

👉「少しずつ気づいていくこと」です

例えば、

・今、気を使っているなと気づく
・本当はどうしたいか考えてみる

それだけでも十分です。

ここまで読んで、

「自分のことかもしれない」

そう感じた方もいるかもしれません。

もし今、

・なぜこうなったのか整理したい
・自分の思考をもう少し深く知りたい

そう思ったら、

今後、そういった方向けのサポートも
準備しています。

無理に変えるのではなく、

“自分を理解していくためのもの”です。

必要なタイミングで、
届けば嬉しいです。
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