年間150時間のムダを削減!「探し物ゼロ」を実現するアプリ開発の裏側

記事
IT・テクノロジー
「あれ、あの資料どこだっけ……?」

大事な会議の直前。激務に追われ、気づけば開始5分前。急いで準備しようとしたその瞬間、必要な書類が見つからない――。背中に冷や汗が流れるようなあの感覚、あなたも経験したことはありませんか?

ビジネスパーソンが一生のうちに「探し物」に費やす時間は年間約150時間にものぼると言われています。この膨大な時間を、もし付加価値を生むクリエイティブな仕事に使えたら。そんな想いから生まれたのが、私が開発したアプリケーション『リソースの泉』です。



【なぜ「フォルダ管理」は限界を迎えるのか】

これまでの整理整頓といえば、本棚や紙の書類のように「フォルダの中にフォルダを作る」というツリー構造が一般的でした。しかし、クラウド化が進み、情報の流れが加速する現代の働き方では、この方法には限界があります。

プロジェクトごとに必要なリソースが絶えず変化する

今日必要な資料が、1週間後には全く不要になる

複数のツール(スプレッドシート、Slack、ドキュメント)に情報が分散している

「整理すること」自体に時間を取られ、肝心の「使うとき」に見つからない。そんな本末転倒な状況を打破するために、私は「情報の置き場所」ではなく「情報の流れ(フロー)」に着目しました。

必要なときに、必要なものが「湧き出る」体験
『リソースの泉』は、その名の通り、必要なリソースがその場その場で湧き上がってくる泉をイメージしたUIを採用しています。

【主な機能と特徴】

3つのURLをセット登録: 会議タイトルに対し、アジェンダ・議事録・WBSなど、関連するURLを最大3つまで紐付け。
YesResource.png


「表示期間」の限定設定: 会議直前の3日間だけ表示し、終わったら自動で非表示に(または決定事項共有用に1週間だけ残す)。

遊び心のあるUI: リソースがない時は「泉が枯れる」エフェクトを演出。使っていない時の寂しさが、逆に整理のモチベーションに繋がります。
NoResource.png


従来のパッケージ型ソフトでは手が届かない「かゆいところに手が届く」デザイン。これが、小規模チームにおける機動力の源になります。


「探し物」を減らし、価値創出に集中するチームへ
私の業務支援パッケージでは、単にツールを提供するだけではありません。

まずはお客様の業務フローを丁寧にヒアリングし、「どこで情報の目詰まりが起きているか」を把握します。その上で、適切なデータの流れを設計し、チームに最適化されたアプリケーションを開発します。

「探し物」という非生産的な時間をゼロにし、より良い働き方、より良い価値創出ができる環境を一緒に構築しませんか?

ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にダイレクトメッセージでご相談ください。あなたのチームにぴったりの働き方を形にいたします。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら