こんばんは、心象画家の卯月螢です。
色彩心理とHSPの繊細な感覚を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。
本日は、新しく始めた「形に残る」サービスのご紹介をさせてください。
〈心象画家が贈る、あなたの心に寄り添う「色彩心理メッセージカード」〉
あなたが直感で選んだ3つの色から、今の心模様を色彩心理で読み解き、
一編の詩を言葉で綴った「メッセージカード」をご自宅にお届けするサービスです。
これまで、セッションと絵を融合させた活動をしてきましたが、より身近な〈言葉〉を通して、ご自身の心と対話していただきたいという想いから生まれました。
☆ 「詩」は、心を映し出す鏡のようなもの
〈詩〉と聞くと、少し難しく感じるかもしれません。
けれど、皆さんにとって最も身近な詩は「歌の歌詞」ではないでしょうか。
出来事を理路整然と伝える言葉ではなく、情緒や心情をメロディに乗せ、自分の心をそこに投影する。そんな感覚を思い出していただければ分かりやすいかもしれません。
私自身、絵と文章を描く人間ですが、原点はアーティストの歌と歌詞にありました。
単にものを見て感動する以上に、誰かの紡いだ言葉に救われ、心が動いた・・その感動が、今の私の創作の土台になっています。
例えば「リンゴ」を表すには、たった3文字で事足ります。
けれど、その瑞々しさ、甘酸っぱい香り、それを食べた時の情景は、3文字ではこぼれ落ちてしまうのです。
「乳白色の粒が弾け、果汁が喉を潤し、思いが満たされる」
「乾いた心を癒やすように、甘い香りと透き通った雫が胸を満たしていく」
絵と同じように、言葉もまた、目に見えない心の風景を描き出す大切な手段なのです。
私は周囲を察しすぎてしまう気質から、自分の悩みを誰かに話すことがとても苦手でした。
けれど、歌の歌詞に自分の想いを重ね、言葉に心を預けることで、少しずつ自分を癒やしてきた時期があります。
「これと言って、人に聞いてもらうような悩みはないけれど、心が重い気がする」
「この重い気持ちを誰かに話したいけれど、今はまだ勇気が出ない」
そんなふうに感じるのは、大切な「心のサイン」です。
あなたが今、無意識に選んだ色から、色彩心理セラピストとして、そして心象画家として、今のあなたに寄り添う「心象風景」を形にします。
《あなただけのために綴る、世界に一枚の「言葉の印象画」》
今のあなたの心は、何色を求めていますか?
選ばれた色から溢れ出すメッセージを、私が一編の詩としてカードに仕立て、お手元へお届けします。
※自分の今の気持ちを、客観的な「色と言葉」で見てみたい
※対面やチャットで話すのは緊張するけれど、今の自分に寄り添ってほしい
※ふとした時に読み返せる、心の拠り所(道しるべ)がほしい
スマートレターにて、心を込めて発送いたします。
個人情報の取り扱いについても、発送業務完了後に適切に破棄いたしますので、どうぞご安心ください。
「今のあなたに必要な「色」と「言葉」に出会う時間を、自分自身へ贈ってみませんか」
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☆絵画とセッションが融合したサービス