「1/fのゆらぎ」に心を預けて、春のオーバーヒートを癒やす〈静かな緑の力〉

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。
HSPの繊細な感覚を大切にしながら、色彩心理を活動の糧に絵を描いています。

「自分の心と向き合う大切さを伝えたい」

その想いで始めたメールセッション。
私自身、自分の気質を前向きに捉えられるようになってからは、ストレスによる体調不良も減り、自分自身の軸を持てるようになりました。

けれど、人間なのでどうしても前を向けない日だってあります。

今日はまさにそんな日でした。

新しい挑戦、日々の制作、そして先日のマルシェ……。
とても楽しく遣り甲斐があり、充実もしている・・
しかし、それが「良い刺激」であっても、繊細な器には少しずつ、けれど確実に刺激が蓄積されていくのです。

きっかけは、無自覚な焦燥感。
昨日の私は、朝からソワソワして落ち着かず、「何かしなくては!」と気持ちばかりが急いてしまいました。

晴天から曇天へ、躍動から疲弊へ。

春先は人々の動きが活発になり、環境の変化も激しい季節です。
気を付けていたつもりでしたが、脳の容量がオーバーしてしまい、今日は何も手につかない状態でした。

そんな時、郊外に住む私の目に入ってくるのは、庭先の木々や鳥の囀りです。
満開を過ぎた桜が葉桜へと移ろい、銀杏の若葉が顔を出す。
そんな自然の景色に、私は心を預けるようにしています。

自然界には「1/fのゆらぎ」があると言われます。
波の音や小川のせせらぎ。
次に何が起こるか完全には予測できないけれど、全体としては一定の心地よいリズムがある状態のこと。

HSP気質は「直感を大事にすると幸せになれる」と言われますが、思考が忙しい時はリラックスすることさえ難しく感じてしまいますよね。
スマホから流れる情報、遠くの他人の会話、そして「目標に達していない自分」への焦りや未来への不安……。

長年、私たちは「(頭)理性」で考え、競争し、達成することが正解だと教わってきました。
私はそこで「傷つかないために、あらかじめ悪い未来を予測する」という守り方を身につけてきました。

けれど、自然の中に身を置くと、不意に気づかされるのです。

桜は誰かと競争するために咲くのではない。
ただ、咲くことに意味がある。
鳥も、誰かに褒められるために囀っているわけではない。

自然は私に「ただ、存在しているだけでいいんだよ」と語りかけてくれている気がします。

「誰かに合わせなきゃ」「認められなきゃ」
そんな心の重しを、鮮やかな自然の「緑」委ねてみると、不思議と体調も整ってきます。

お陰でこうしてblogを書けるようになりました。

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毎日が忙しなくて、心が疲れてしまった時・・

あなたは、どこで深呼吸をしていますか?

もし、一人で抱えるのが苦しくなったら、今のそのままの気持ちを言葉にして届けてください。
まとまらない感情も、色彩心理をヒントに、優しく解きほぐすお手伝いをさせていただきます。

現在、リリース記念として【5名様限定】の特別価格(1,000円)でお受けしています。


焦燥感で落ち着かなに日々や、自分を見失いそうな時。

どうぞ、緑の木陰で休むような気持ちで、お気軽にお声がけくださいね。


☆3色で心を解きほぐし〈あなたの心の風景〉を形にしてお届けします

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