嫌いな色は隠した本音の裏返し?色と心の関係

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こんばんは。
色彩心理と繊細な感覚を大切にしながら、心象画家として活動している卯月螢です。

このココナラでは、色彩心理を入り口にした「メールセッション(チャット)」をお届けしています。
これまでのblogでは私の経験を書いてきました。
本日は、具体的に〈色〉と〈心〉の関係について、私自身の経験を例に細かく解いていきたいと思います。

テーマにする色は、情熱と衝動の象徴である「赤」です。

嫌いだけれど、求め続けた「赤」
かつての私は、赤が苦手でした。
HSP気質ゆえに、波長が強く刺激の強い赤を避けているのだと思っていました。けれど、色彩心理を通して深く向き合ってみると、意外な真実が見えてきたのです。

☆私は、本当は「赤」が好きだった

幼少期の寂しさ、中学時代の孤独感を抱え、心の奥底では膨れ上がる激しい怒りを秘めていました。
その衝動を抑え込むために、私は赤を「嫌う」ことで、必死に心を鎮めていまたのです。

● 科学と本能、そして記憶が織りなす「色のフィルター」

私たちが色をどう感じるかには、いくつかの理由があります。

物理的影響(刺激): 赤は交感神経を刺激し、体温や心拍数を上げます。
私は20代の頃、赤いコートを着て強い圧迫感を感じ直ぐ着るのをやめました。
それは肌感覚で、この物理的な刺激に反応していたからです。

本能的反応(快・不快): 私たちは本能的に、自分を脅かすものを「不快」として避けようとします。私が心を閉ざすようになったのは、家庭環境の変化で一番怖かったのは家族が壊れる事です。
なので衝動的な怒りで家族を壊さないよう、意識的に赤を「不快」と定義して自分を律してました。

個人的経験(記憶): 私にとっての赤は上記したように「寂しさからくる怒り」と結びついていました。息苦しい、強制的……そんな言葉が並ぶほど、赤は心の痛みを象徴し寄り添う色でもあったのです。
赤 近影.png


☆ 「赤」を助ける「緑」の優しさ
色彩の世界には、お互いを補い合う「補色」という関係があります。
赤の補色は「緑」です。

溢れんばかりの怒りや刺激を鎮めるために、私は無意識に自然の中の「緑」を求めていました。

他人のストレスに当てられた時、木々を見ると心が落ち着くきます。
「なぜ、こんなにイライラするの?」
「なぜこんなに苦しくなるんだ!」
HSP気質の感受性などで疲れがたまり、自身でストレスを作っていた時は、窓から見える木々が心を癒してくれました。

思い当たらない感情の起伏、そして不調。
きっと、私はそこにも怒りを抱えストレスを作っていたように思うのです。

HSP気質であると知った後も色彩心理で自身の〈赤〉に対する思いを知ってから尚、緑は〈私を助けてくれる色〉として認識し意識して過ごすようになりました。
wakabanokoro.png



意識して避けていた色は、実は今の自分に最も影響を与えている色かもしれません。
色彩心理を知ることで、私は「緑」をより意識的に、自分の為の癒やしとして取り入れられるようになりました。


〈あなたが今、気になる色は何ですか?〉

「なぜかこの色が気になる」「昔からこの色は苦手」
その直感の裏側には、あなたがまだ気づいていない、大切な心のメッセージが隠されています。

言葉にできないモヤモヤも、色というヒントを使えば、優しく解きほぐすことができます。

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