こんばんは、心象画家の卯月螢です。
繊細な気質を大切にしながら、色彩心理を活かして画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。
HSP気質の悩みを長い間、抱えて〈生かす事〉で前を向いてきました。
昔の私のように悩みを抱えている人の声を聞ければと、始めたのがこのメールセッション(チャット)です。
最近、改めて自分に問いかけてみたことがありました。
「どうして私は、この『メールセッション』という形を選んだのだろう?」と。
〈他人の気持ちを察し過ぎて、環境に影響されやすい〉
気質柄、私は他人の気持ちを察し過ぎてしまい、環境の変化にも過敏な為に対面は苦手としています。
対面は情報量がとても多く他人の相談を聞いていると背中が痛くなり具合が悪くなるのです。
「その人のストレスを感じ、自分でもストレスを作ってしまう」
色彩心理を終了し、カウンセラーやセラピストの道を志した時、その「対面への苦手意識」が大きな壁でした。
けれど、最近あるHSP気質のついて書かれた一冊の本を読み返し、一つの言葉に出会ったことで、霧が晴れるような感覚を覚えたのです。
「深く処理する力(Depth)」
私は、探求心が強い気がします。
絵も調べて実践し独学で学びました。
「興味を持ったら深く探求し体得したい」
表面をなぞるのではなく、その奥にある本質を理解したいという強い探求心が人一倍あるのです。
人と接する時も、表面的な会話より、その方の根底にある「人となり」に触れたいと願ってきました。
「感受性が強くて対面は苦手だけれど、言葉を深く処理できる」
この二つが美しく噛み合ったのが、今のメールセッション(チャット)という形でした。
色彩という直感で捉えたものを、時間をかけて言葉として思考し、深く読み解いていく。
SNSで自分の作品と感情をエッセイで書き続けてきた経験も、すべてはこの瞬間のためにあったのだと気づきました。
〈文字での対話〉だからこそ、私は心の深い場所まで、繊細に、そして丁寧に潜っていくことが出来るのではないのかと思います。
直感(色)で捉え、言葉(思考)にして、対話(セッション)する。
それは、HSPである私だからこそ届けられる、静かで深い癒やしの時間です。
今、あなたが抱えているまとまらない想いを、じっくりと時間をかけて言葉にしてみませんか?
現在、リリース記念として【1往復:5名様限定】の特別価格(1,000円)でセッションをお受けしています。
「うまく話せる自信がない」
「こんな些細な悩みを抱えてるなんて」
表面的な事ではなく、あなたが抱えている悩みの深さを色彩心理で読み解き
お聞きします。
表面で散らばってしまった思いを形にするお手伝いをさせてくださいね。
☆3往復6日間で深く解きほぐすメールセッション(チャット)