こんばんは、心象画家の卯月螢です。
HSP気質の繊細な感覚と色彩心理を活かし制作活動をしています。
昔の私のように一人で悩みを抱えている人の話を聞ければ・・と、これまでの経験と体験と色彩心理の知識でメールセッション(チャット)を始めました。
桜も散り、季節の変わり目、寒暖差と天候の変化に体調がすぐれない日が多くなる季節です。
体調と共鳴するように気分の落ち込む事が多くなります。
正直に告白すると、今日は少し、筆を持つ手が重い一日でした。
ブログを毎日更新し、多くの方に読んでいただける喜びを感じる一方で、心のどこかで「現実」という重たい影がぴったりと私に寄り添っている感じがするのです。
「良い言葉を綴っているけれど、現実は不安でいっぱい」
「誰かを癒やしたいと言いながら、私自身が一番救いを求めているのではないか」
そんな風に、自分自身を疑い、理想とのギャップに心が折れそうになる瞬間があります。
昔の価値観の中にいたほうが、楽だったのかもしれない。
そんな思いが頭をかすめることもあります。
けれど、色彩心理を学び、活用し絵を描く中で気づいたことがあるのです。
「緑」は冷たい冬を耐えた土から芽吹き、「金色」は暗闇があるからこそ輝きを増す。
そして「赤」を意識することで、私は自分が愛されるべき存在なのだと認識できるようになりました。
私がブログで光や癒やしの言葉を紡げるのは、私自身が「痛み」や「不安」という暗闇を人一倍知っているからなのだと、今は思うようにしています。
「完璧な人間になりたかった、しかし、完璧は空想にしか過ぎなかった」
不安を抱え歩んできたからこそ、完璧ではなく〈自分らしく生きたい〉と思うようになりました。愚直な日々が、誰かに語れる財産になるのではとセションを受けて気が付いたからです。
挫折を知らない人間が語る癒やしよりも、震える足で一歩を踏み出し続けた人間の言葉の方が、誰かの心に寄り添えるのではないか?
その日々を信じ、今日もこうして画面に向かっています。
昨日書いた「深く処理する力(Depth)」
今の苦しさは、自分の心の深い深いところまで潜っている時期なのだと思います。そして何かに気が付き、水面に上がった時、そこには今まで見たこともないような新しい景色と言葉が待っているはず・・
そんな日々を繰り返し私は〈私〉を見つけてきたのだと、不安に飲み込まれそうな時は苦しんだ過去を思い返すのです。
「上手くいかない」
「苦しい」
その感情さえも、いつか誰かの為に語れる言葉になると信じて活動しています。
今日は少し感情的になってしまいましたね。
でも、〈人間だもの〉・・昔読んだ詩の一説を思い返しながら書きました。
不完全は変われる可能性がある証拠。
情けないと思うほど、実直に物事と向き合ってきた証拠だと思います。
もし、あなたも今、理想と現実の間で立ち止まっているのなら。
「情けない自分」を責める必要はありません。
その揺らぎこそが、あなたが一生懸命生きている証です。
まとまらない気持ち、震える心。
そのままのあなたで、お話ししてみませんか?
現在、リリース記念として【5名様限定】の特別価格(1,000円)でメールセッションをお受けしています。
不安な夜を一人で過ごしているあなたへ。
悩みを抱え生きてきた経験者として、あなたの隣に寄り添わせてくださいね。
☆3色で深く気持ちを解きほぐす(3往復6日間)メールセッション(チャット)