「上手くいかない時」は、人生の岐路に立っている?停滞の中で見つけた、私の新しい色

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。
色彩心理と繊細な気質を大切にしながら、画家として、そして色彩心理セラピストとして活動しています。

自分の気持ちと向き合うことで〈変化が生まれ〉悩みは乗り越えられる

その気づきと経験を伝えたくて、私は日々、言葉と絵を紡ぎ描いています。


けれど、この道を選ぶまでには、長い迷走と挫折の積み重ねがありました。

これまでに、2度ほど絵が描けなくなったことがあります。

そして「人の気持ちを察する力を活かしたい」と介護の道へ進みましたが、寄り添いすぎて自分自身のストレスに気づけず、医師から職を辞するように勧められたこともありました。

両親の介護でも、距離の測り方が分からず、ただ、ただ疲弊してしまった日々。
「こんな気質なんて、いらない……」

やりたい事が形にならない日々。
自分の居場所が見つからず、真っ暗な迷路の中にいるようでした。

「何もかもが上手くいかない」
そんな停滞を感じる時、今振り返ればそれは、いつも「何かを変えなくてはいけない」という人生の岐路に立っていたのだと感じます。

ココナラでメールセッションを始めようと決めたのも、そんな「停滞」の時期でした。

気質を活かすなら絵だけで良いと制作販売だけをしてきました。

ある日、これまで順調だったウェブショップでの作品販売が、ぴたりと止まってしまったのです。
「なぜ? どうして?」と焦れば焦るほど、筆は動かなくなりました。

けれど、その止まった時間こそが「今を見直す」ためのギフトだったのです。

〈自分が出来る事〉そして〈出来るけれど諦めた事〉を書き出しました。

・人の気持ちを察する事を活かしたくて介護職で傾聴を重ねた事
・対面が苦手で対話やカウンセリングの道を諦めた事
・絵を描き色彩心理で〈色と気持ち〉を読み解き向き合ってきた事

など・・

これまでの自分の経験を見つめ直し、AIとの対話(壁打ち)を繰り返す中で、私は気づかされたのです。

「自分の経験は無駄では無かった」

〈色で感情を取り戻した経験〉も、〈悩み、足掻いてきた過去〉も・・
否定してきたその弱みや挫折も財産だった。

そのすべてが、誰かの役に立てる「価値」になるのだということに、改めて気が付いたのです。

対面は苦手、しかしメールセッションと言うものがある。

〈文章はその人となりが垣間見える〉

それは、文章を綴る中、私には当たり前の事。
書きださなくては、全く気が付く事もありませんでした。

「ジャーナリング(書く瞑想)」という言葉があります。

頭の中にある形のない不安を、言葉にして「形」にすることで、私たちは問題を客観的に見つめることができるそうです。

今、もしあなたが「何かが止まっている」「流れに乗れていない」と焦りを感じているのなら、そのまとまらない気持ちを、一度外に出してみませんか?

心を綴り、今の気持ちと向き合うことで、心はふっと軽くなります

たとえ言葉がまとまらなくても大丈夫です。
私が色彩心理をヒントに、あなたの心の糸口を一緒に解きほぐしていきます。

現在、リリース記念として【5名様限定】の特別価格(1,000円)でお受けしています。
枠が埋まり次第、通常価格に戻る予定です。


この停滞の時間が、あなたの「新しい色」を見つけるきっかけになりますように。ぜひ、
この機会にあなたの想いを聞かせてくださいね。




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