こんばんは、心象画家の卯月螢です。
色彩心理で救われた実体験を糧に、ココナラでメールセッションを始めました。
「色彩心理で救われた、というのは大げさでは?」
そう思われるかもしれません。
けれど、色を通して自分の心と向き合い、心の奥底に沈んでいた
「忘れてしまった感情」を掬い上げ、そこに価値を見出せたのは、間違いなく色彩心理との出会いがあったからでした。
私は長年、HSP特有の繊細さに悩み続けてきました。
「他人の気持ちを察しすぎて、本音が言えない」
「環境の変化に弱すぎて、体調を崩してしまう自分が情けない」
他人と違うところを探しては比較し、落ち込む。
そんな負のループの中で、「弱い自分には何もできない」と、できないことばかりを基準に自分を判断してきました。
かつての私は、挑戦して成功することよりも、「失敗して傷つかないこと」を優先していました。
自分の気持ちよりも誰かの基準が大事。
しかし、その誰かの基準に私の気持ちは存在しない事に気付きませんでした。
だから、どんなに誰かに褒められても心の内側が満たされることはなく、何時も何かを求め続け、乞い続ける事しかできなかったのです。
〈生き方を変えたい〉と思った時、色彩心理で自分の弱さ・過去、そしてトラウマと徹底的に向き合いました。
些細な記憶まで深掘りしていく中で、私はある真理に気づいたのです。
「無い」という感覚の前には、必ず「有る」が存在する事。
比較対象がなければ、そもそも「足りない」と感じることさえできないからです。
失敗の影には「成功したい」という希望が先にあり、
トラウマの裏には、傷つくほどに強く「願った思い」が必ず隠れています。
自分には価値がないと思って生きてきました。
しかし、そもそも価値がない存在なら、この世に生まれてはいないはずなのです。
「誰しも、存在そのものに価値がある」
その気づきを表現したくて、私の描く心象画には必ず使う色があります。
それは、価値・成功・豊かさ・叡智を象徴する「金色」です。
どんなメッセージを込めた作品であっても、消えることのない魂の価値として、私は必ず金色を置きます。
〈あなたは生きているだけで価値がある〉
それは、私自身への、そして私の絵を手にする未来のお客様への「揺るぎない肯定」の印でもあるのです。
自分の価値を信じられず立ち止まっている方は、まず自分を否定してしまっている悩みを言葉にして客観視してみませんか。
そして、あなたの中にある「価値」を一緒に探しませんか?
今、あなたが抱えている悩みにも、必ず価値があります。
そこには、あなたを救うための「些細な、けれど大切な何か」が隠れているはずです。
色は、あなたの今の気持ちを正直に映し出します。
その色を糸口に、あなたの中に眠る「金色」の価値を一緒に見つけてみませんか?
現在、リリース記念として【1往復:5名様限定】1,000円にてお受けしています。枠が埋まり次第、通常価格に戻る予定です。
是非、この機会にあなたの心の色を聞かせてくださいね。
☆三色でさらに深く向き合いたい方へ
☆あなたの心に色を形にしてお届けします。