DL授業って何?

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学び
普段中学生が受けている授業はどんな授業でしょうか。
先生によっても授業のやり方は異なります。
例えば、
中1英語の最初の壁、三単現の s
あなたの先生はどうやって教えるでしょうか。
または、
あなたはどうやって習いましたか?

主語が 三人称で単数で現在形の時は、
動詞に s が付きます。
He plays tennis.
はい、みんなで読んでみましょう。

こんな感じの授業でした?
これだと生徒の思考は完全停止。
わかった気にはなりますが、
おそらく次の日には忘れているでしょう。
そうすると、
次の小テストで点がとれない。
点が取れないと「できない」「苦手だ」と思い込む。
授業をきいていても「わからない」と蓋をしてしまう。
こんな状態になってしまいます。

そこで、
僕はDL授業を行っています。
(Discovery Learning)
これは、1問1答形式で進め、
自ら考え、答えを導き出す授業です。

① I (      ) tennis. →play
②We (     ) tennis. →play
③You (     ) tennis. →play
④Ken (     ) tennis. →plays (ん?なんか s ついてる)
⑤Mike (     ) tennis. →plays (これも s ついてる)
⑥どんな違いがある?→ s がついてる
⑦どんな時に s つく?→人の名前
⑧He (      ) tennis.→plays(あれ?人の名前じゃないのに)
⑨She (      ) tennis. →plays
⑩sがつくかつかないかはどこで判断する?→主語
⑪sがつかない主語は?I, We, You
⑫sがつく主語は?Ken, Mike, He, She

このように、
1問ずつ考えながら、
生徒自ら気付き理解してもらいます。
僕から知識を提示するのではなく、
生徒が自分で考え、答えを導き出します。

実際には、
この1問1問をあなた専用で作成し、
それをPDFデータで送り、
自分のペースで進めていきます。
これによって、
・知識が定着する
・思考力が上がる
・自分のペースで学習できる
・「途中でわからなくなる」を完全解消
・「復習」として何度でも利用可能
というメリットがあります。

新しい単元を学びたい人、
苦手克服したい人、
問題解説ご希望の方は、
ご相談ください。

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