出品10日目にして、ココナラで初めての電話相談をご購入いただきました。
「対面なら大丈夫」と思っていた自分
私はこれまでホステスとして、夜の世界でたくさんのお客様と向き合ってきました。
表情を見れば何を感じているか分かるし、場の空気も読める。だから正直なところ、『電話でもこれまでの経験があるから大丈夫!』という根拠のない自信がありました。
実際に受話器越しにお話ししてみると、想像していたのとは全く違う世界がありました。
表情が見えないという「壁」
ですが、実際に受話器を持ってお話ししてみて、その難しさにハッとさせられました。
それは、お顔が見えないことで、お客様の細かな表情の変化を察することができないという点です。
対面なら瞬時に汲み取れていた心の揺れも、電話では『言葉』と『声』だけが頼り。これほどまでに情報量が違うのかと、大きな衝撃を受けました。
経験を「耳」と「心」に集中させる
目に見えないからこそ、これまでの経験をすべて声のトーン、話す間、そして言葉の端々から伝わる温度感に集中させていきたい。
お客様が今、どんな気持ちで私の言葉を受け取ってくださっているか。
一言一言を大切に、これまで以上に深く寄り添えるよう、感覚を研ぎ澄ませていこうと強く思いました。
初めての経験で気づかされたこの気持ちを忘れず、これからも誠実にお話をお聴きします。
ただ、誰かと繋がっていたいとき、いつでもお電話くださいね。