明日香村(川原寺万葉歌碑)と慈憩堂

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デザイン・イラスト
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明日香村でのスケッチです。
2022年ごろの作品だったと思います。
彼岸花の季節だったのですが、それでもその日は暑くて(気温30度)
スケッチをしていた時の靴がジリジリと日で焼かれる感覚は今でも覚えています。

しかしそれでも、目に映るこの光景は秋めいてきて
収穫を目前とした稲穂が揺れる姿には少しだけ涼しさを教えてくれました。

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歌碑に書かている歌「世間之 繁借廬尓 住ゝ而 将至國之 多附不知聞」

世間(よのなか)の繁(しげ)き仮廬(かりほ)に住み住みて至らむ国のたづき知らずも

(訳)この人の世の、煩わしいことばかり多い仮の宿りに住み続ける我が身とて、願い求める国へ至り着く手立ても、今もってわからないままです。(伊藤 博 著 「万葉集 三」 角川ソフィア文庫より)
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