HSPについて学んでいくうちに、
私の中に違和感が生じるようになりました。
HSPは繊細で、感じ取る力が強い。
そして、どうやら
・刺激を避けやすい
・慎重派
・落ち着いた環境を好む
らしい。
でも、私はというと…
・興味のあることが見つかるとすぐに飛びつく
・好奇心のままにどんどん行動してしまう
・仕事が長続きせずに転職を繰り返す
『・・・??』
HSPとは真逆の性質も持っていたのです。
『おかしいな…』
『確かにHSP・繊細さんにも
ほとんど当てはまるけど、
真逆の性質も持っているなら
HSPではないってこと?』
『私ってやっぱり変なのかな?』
『仕事は長く続かないし、
すぐクヨクヨするし。
繊細さんというか、
ただの根性なしなんじゃ?!』
また一気に不安が押し寄せました。
そこからまた長らく、闇の期間を過ごします。
そしてようやく
私は『HSS型HSP』だった。
と分かったのです。
HSSとは...
High Sensation Seeking
(ハイ・センセーション・シーキング) の略で
「刺激追求型」と訳されます。
HSS型HSPとはつまり、
「刺激が大好きなのに、刺激に疲れやすい人」
のこと。
HSPの「静かな環境が好き」
「慎重」「刺激が苦手」という性質に、
HSS型HSPは“好奇心旺盛さ”が加わります。
・外の世界にワクワクして飛び込む
・新しいことが好き
・行動力がある
・変化を好む
でも同時に、
・人の感情を敏感に感じ取って疲れる
・空気を読みすぎる
・刺激を受けすぎて疲れる
・一人時間がないと限界になる
という繊細さも持っているのです。
HSS型HSPの特徴
① 新しいことが好き
旅行、学び、挑戦、趣味などに惹かれやすい。
② 飽きやすい
刺激を求めるので、
同じ毎日だけだと苦しくなる。
③ 人が好き。でも疲れる
人と話すのは楽しい。
でも帰宅後どっと疲れて動けなくなることも。
④ 深く考えすぎる
相手の表情や言葉を何度も思い返す。
⑤ 感受性が強い
音・匂い・空気感・人の感情に敏感。
⑥ アクセルとブレーキを同時に踏んでいる感覚
「やりたい!」と「怖い…疲れる…」が
同時に来る。
この“矛盾感”が、HSS型HSPの大きな特徴!!!
こんな人が多いみたいです
・初対面は明るく見える
・頑張りすぎる
・一人反省会をする
・刺激を求めて動く
→疲れて引きこもるを繰り返す
・「繊細に見えない繊細さん」
全部わたしじゃん。笑
この矛盾した性質に
長年振り回されてきた私。
この性質を知って、
『だからだったのか』と
ようやく腑に落ちました。
自分が分かると、それだけで
『心が軽くなる』瞬間があります。
これは繊細さんに限らずですが、
『自分を知るとこ』は
自分と仲良くするためにも
人間関係を良くするためにも
毎日を心地よく過ごすためにも
とても大切なことだと感じています^^
今つらいな…と感じていらっしゃる方に、
何か感じていただけるものがあれば
とても嬉しいです(*´꒳`*)🌸