【寄り添うだけでは変わらない】だから私はアファメーションを勧めています

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占い

以前のブログでも少し触れましたが、
今回は少し現実的なお話になります。

場合によっては、お耳の痛い内容に感じるかもしれません。
ですが、とても大切なことなので、お伝えさせてください。


どれだけお話を聞き、道をお伝えしても、
実際に歩くのは私ではなく、【あなた】だということ です。

これは、とてもとても大切で、そして変えられない事実。

どれだけ納得できるアドバイスでも、
どれだけ心が軽くなったとしても、
日常に戻ると、少しずつ元の思考へ引き戻されてしまうことがあります。

そして、自分の軸が整わないまま現実が少しでも思うようにいかなくなると、
その反動は想像以上に大きくなってしまいます。

「うまくいくと聞いていたのに」

そんなふうに感じてしまうこともあるかもしれません。

ですが、その苦しさは、
【願いが叶わなかったから】だけではなく、
心の戻る場所がまだ不安定な状態だからこそ、
より大きくなってしまうことがあります。

すると、また答えを外に求めてしまう。

誰かの言葉を探して、
安心できる答えを探して、
また同じように悩み、迷い、抜け出せなくなってしまう。

この流れは、決して珍しいことではありません。
むしろ、多くの方が一度は通る道だと思っています。

こういったことから、私は
【アファメーション】をお勧めしています。

アファメーションは、
ただの前向きな言葉ではありません。

とらわれた思考から抜け出すための【自分の軸】【戻る場所】になります。

たとえば、恋愛の片思い

よくある王道のアファメーションには、こんな言葉があります。

【私は愛される価値があり、素敵なご縁に恵まれています】

もちろん、この言葉自体は素敵です。
ですが私は、これは最初に使う言葉ではなく、
ひとつのゴール地点の言葉だと考えています。

ここでは、わかりやすく最終段階を「⑥」とします。

悩みが深い状態のときに、
いきなりこの言葉を使っても、
現実とのギャップが大きすぎて、心に届かないことがあります。

その結果、「いい言葉なのに響かない」という状態になりやすいのです。

実際に悩んでいる方の心の中には、

・連絡が来ないだけで、一気に落ち込む
・相手の反応が気になって不安になる
・嫌われたのではないかと考え続けてしまう

紐解いていくと、このような具体的な引っかかりがあります。
だからこそ、【今の状態】に合わせて言葉を整えていくことが大切です。

たとえば。

①【私は連絡の有無に関係なく、自分の心の安定を大切にできています】

このように、まずは大きく揺れすぎない状態を目指します。

そして、少しずつ気持ちが落ち着いてきたタイミングで、
次の段階へ進んでいきます。

②【私は相手に合わせすぎず、自分の気持ちも大切にできています】

ここでは、ただ我慢するのではなく、
【自分の在り方】そのものを整えていきます。

相手に合わせること自体が悪いわけではありません。
ですが、合わせ【すぎる】ことで、
自分の軸から離れてしまっている方は、とても多いのです。

人によっては、この段階で自分の軸を取り戻し、
現実の感じ方が変わり始めることもあります。
(その場合は、⑥へ移行し、ここでひとつの区切りとしています。)

そして、細かな調整を重ねながら、
無理のない形で少しずつ進んでいくことで、

⑥【私は愛される価値があり、素敵なご縁に恵まれています】

という言葉が、
【無理に信じ込ませる言葉】ではなく、
自然と受け取れる感覚へ変わっていきます。

なんとなく前向きな言葉を並べるだけでは、
苦しい時期を支えきれないことがあります。

なんとなくの前向きな言葉を並べるのではなく、
【今のあなたに合った言葉】だからこそ、意味があります。

アファメーションは、
無理に自分を変えるためのものではありません。

【揺れたときに戻るためのもの】であり、
これからを自分の足で歩いていくための土台です。

筋トレと同じように、変化の出方には個人差があります。
ですが、小さく積み重ねたものは、少しずつ現実の感じ方を変えていきます。

今の気持ちのままで大丈夫です。
無理に前向きになろうとしなくても構いません。

まずは、
どこで心が揺れてしまうのか。
何に不安を感じてしまうのか。

そこを整理しながら、
今のあなたに合った言葉 を整えていきましょう。

お一人おひとりの状態に合わせて、
無理のない形でアファメーションを作成しています。
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