はじめての方へ|春風の鑑定について~月の満ち欠け占いをひとつ~

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占い
こんにちは。春風です。

「どんな占いをされていますか?当たりますか?」と聞かれることがあります。

私は主に、東洋占星術と西洋占星術を組み合わせながら、その方の流れやタイミングを見ていくことが多いです。
また長く占いを続ける中で、経験の中から自然と形となった方法も使いながら鑑定しています。
対面の時は手を握らせていただくことで、その方のエネルギーや取り巻くオーラを感じ取りながら見ていくこともありました。

占いというと、未来をはっきりと言い当てるもの、というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

けれど私にとっての占いは、今の流れを知りながら、気持ちを整え、これからの道を静かに見つめていく時間です。

人は迷いや焦りがあるときほど、同じことを何度も考え、同じ角度から物事を見てしまいがちです。そんなとき、占いの結果を通して、いつもとは少し違う角度から今の状況を見つめてみる。

すると、これまで気づかなかった気持ちに気づいたり、思い詰めていたことを少し違う視点で考えられたりすることがあります。

大切なのは、占いの結果をそのまま未来の答えにしてしまわないこと。

たとえ良い結果が出ても、それだけで安心しきる必要はありません。
望まない結果が出たとしても、必要以上に不安になったり、これからの可能性を閉ざしたりする必要もありません。

結果に一喜一憂するよりも、 「今の自分にできることは何だろう」 「本当はどうしたいのだろう」 「少しでも心が穏やかになるために、何ができるだろう」
日々の小さな選択や、自分の気持ちと向き合う時間の積み重ねが、少しずつこれからの道につながっていくのだと思います。

そんなふうに、ご自身の気持ちや足元に目を向けるきっかけにしていただきたいのです。
未来は、誰かに決めてもらうものでも、占いの結果だけで決まるものでもありません。
占いの結果に振り回されるのではなく、その中から必要なヒントを受け取りながら、ご自身の未来を歩んでいけますように。

焦らず、ご自身の歩幅で。

鑑定では、うまく言葉にできなくても大丈夫です。
まとまっていなくても、そのままのお気持ちをお話しください。
お話を伺いながら、その方にとって導き出された言葉や、これからの流れをお伝えしております。


せっかくなので、今日は月の満ち欠けでの占いをひとつ。
月の満ち欠けは、世界中で同じリズムで巡っていると言われています。
空に見える向きは少し違っても、同じ月の流れの中で私たちは日々を過ごしています。
夜空を見上げたとき、月が「満ちていく途中」の形なら、
これから物事が少しずつ動きやすいタイミングです。
新しいことを始めたり、小さな一歩を踏み出すのに良い流れです。

反対に、月が「欠けていく途中」の形なら、少し整理の時間。
手放したいことや、もう頑張りすぎなくてもいいことを
見直すタイミングかもしれません。

月は古くから、人の心や流れと
深く結びついていると言われています。
満ち欠けを繰り返すその姿は、「急がなくても大丈夫」と
私たちに静かに伝えてくれているのかもしれません。

占いが、心を整える時間のひとつになれば嬉しいです。
もしタイミングが合いましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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