鑑定でよく出る「建物タイプ」TOP3を発表します
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タロット建築士のましろです🏗️
私の鑑定では、あなたの現状を「建物」に例えてお伝えしています。
これまでの鑑定の中で、
特によく登場する建物タイプが3つあります。
「あ、これ私かも」と思ったら、
それはきっと今のあなたに必要なメッセージです。
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🥇 第1位:窓を全部閉め切った一軒家
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実はこのタイプが一番多いです。
建物自体はしっかりしている。
壁も屋根も問題ない。
むしろ立派な家。
なのに、なぜか息苦しい。
原因はシンプルで、
いつの間にか窓を全部閉めてしまっているんです。
「人に迷惑をかけたくない」
「自分さえ我慢すれば丸く収まる」
「本音を言ったら嫌われるかも」
こういう気持ちが、一つずつ窓を閉めていきます。
このタイプの方に共通しているのは、
自分のことを後回しにしがちなこと。
🔧 施工指針:
窓を全部開ける必要はありません。
まず1つだけ。
小さな窓を開けるところから始めてみてください。
それは「今日のランチを自分の好みで選ぶ」くらい
小さなことでいいんです。
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🥈 第2位:エレベーターが止まった高層ビル
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このタイプは、
仕事やキャリアの相談で多く出ます。
能力もある。実績もある。
周りから見たら「すごい人」。
でも本人は、
「上に行きたいのに動けない」と苦しんでいる。
高層ビルだからこそ、
エレベーターが止まると致命的なんです。
階段で無理に上ろうとすると、
途中で体力が尽きてしまう。
このタイプの方に多いのは、
「行き先のボタンを押していない」こと。
何階に行きたいのかが曖昧なまま、
とにかく「上へ、上へ」と焦っている状態です。
🔧 施工指針:
エレベーターを動かすには、
まず行き先ボタンを押す必要があります。
「自分は何階に行きたいのか?」
これを紙に書き出してみてください。
行き先が決まれば、エレベーターは動き出します。
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🥉 第3位:設計図を何度も書き直している更地
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このタイプは、
人生の転機にいる方に多く出ます。
転職、引っ越し、離婚、卒業。
何かが終わって、次が始まる前の状態。
更地は一見「何もない」ように見えますが、
実はとても贅沢な状態です。
だって、どんな建物でも建てられるから。
でもこのタイプの方は、
「完璧な設計図」を求めて動けなくなっています。
「失敗したくない」
「もう一度やり直すのは怖い」
「正解がわかってから動きたい」
その気持ち、よくわかります。
でも、建築の世界では
完璧な設計図なんて存在しません。
住みながら調整していくのが普通です。
🔧 施工指針:
設計図の完成を待つのはやめましょう。
「この部屋だけは絶対ほしい」という
一部屋を決めてください。
リビングなのか、書斎なのか、寝室なのか。
そこさえ決まれば、建物は形になり始めます。
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いかがでしたか?
「私、完全に1位のタイプだ…」
「2位と3位、両方当てはまる」
そう感じた方もいるかもしれません。
でもどのタイプでも共通しているのは、
建物が壊れているわけではないということ。
ちょっとした「施工」で、
驚くほど住み心地が変わります。
自分の建物をもっと詳しく知りたい方は、
ぜひ「地盤調査」を受けてみてください。
あなただけの建物名と、
具体的な施工指針をお届けします。
ましろ|占いの建築家🏗️