はじめまして。
タロット建築士の「ましろ」です。
ココナラで、あなたの人生を「建物」に例えて
タロットで構造から読み解く鑑定をしています。
今日は、なぜこんな変わった鑑定スタイルなのか、
少しだけお話しさせてください。
━─━─━─━─━─━─━─━─━
私が占いを始めたきっかけは、
自分自身がモヤモヤを抱えていた時期でした。
仕事のこと、人間関係のこと。
「このままでいいのかな」と思いながら、
何を変えればいいのかわからない。
そんな時に出会ったのがタロットでした。
━─━─━─━─━─━─━─━─━
タロットは面白くて、
カードの1枚1枚に物語があります。
でも、占いを学んでいくうちに
ずっと気になっていたことがありました。
「良い運勢です」
「時期が来れば動き出します」
「あなたらしくいれば大丈夫」
…それで、どうすればいいの?
私自身、占いを受けた時に
この「曖昧さ」にモヤモヤした経験があります。
カードの意味はわかった。
でも「じゃあ明日から何をすればいいの?」
がわからない。
━─━─━─━─━─━─━─━─━
そこで考えたのが、
「建物に例える」という方法でした。
たとえば、
「あなたの今の状態は、
日当たり抜群だけど玄関の鍵が壊れかけている平屋です。
窓は全部開いていて風通しはいい。
でも鍵が壊れているから、
大事なものが外に流れ出てしまうリスクがあります。
まずは鍵の修理から始めましょう。」
こう言われたら、
何が問題で、何から手をつければいいか、
すぐにわかりますよね。
━─━─━─━─━─━─━─━─━
これが私の鑑定スタイルです。
あなたの現状を「建物」として可視化する。
どこに不具合があるかを「構造診断」で伝える。
何をすればいいかを「施工指針」として渡す。
曖昧な言葉は使いません。
占いに求めているのは
「なんとなくの安心」ではなく
「具体的な次の一歩」だと、
私は思っています。
━─━─━─━─━─━─━─━─━
◆ 私が使う鑑定道具
タロットをメインに、
パワーストーン、オラクルカード、
ルノルマンカード、オーラ鑑定を
組み合わせて診断しています。
すべて独学で15年かけて磨いてきました。
1つの占術だけでは見えない角度も、
複数の道具を使うことで
建物の全体像が見えてきます。
━─━─━─━─━─━─━─━─━
◆ 私の鑑定で大切にしていること
・結果をそのまま突きつけない
・「ダメ」で終わらせず、必ず「施工指針」を添える
・あなたが自分で動けるようになることがゴール
占いは「答えをもらう場所」ではなく、
「自分の建物を知る場所」だと考えています。
建物を建てるのも、住むのも、あなた自身。
私はその設計図を読み解くお手伝いをするだけです。
━─━─━─━─━─━─━─━─━
もし今、何かにモヤモヤしていたら。
「良い運勢です」ではない、
具体的な構造診断を受けてみませんか?
あなたの人生という建物の「地盤調査」、
お待ちしています。
ましろ|占いの建築家🏗️