なぜ私は占いを「建物」に例えるのか?
はじめまして。
タロット建築士の「ましろ」です。
ココナラで、あなたの人生を「建物」に例えて
タロットで構造から読み解く鑑定をしています。
今日は、なぜこんな変わった鑑定スタイルなのか、
少しだけお話しさせてください。
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私が占いを始めたきっかけは、
自分自身がモヤモヤを抱えていた時期でした。
仕事のこと、人間関係のこと。
「このままでいいのかな」と思いながら、
何を変えればいいのかわからない。
そんな時に出会ったのがタロットでした。
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タロットは面白くて、
カードの1枚1枚に物語があります。
でも、占いを学んでいくうちに
ずっと気になっていたことがありました。
「良い運勢です」
「時期が来れば動き出します」
「あなたらしくいれば大丈夫」
…それで、どうすればいいの?
私自身、占いを受けた時に
この「曖昧さ」にモヤモヤした経験があります。
カードの意味はわかった。
でも「じゃあ明日から何をすればいいの?」
がわからない。
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そこで考えたのが、
「建物に例える」という方法でした。
たとえば、
「あなたの今の状態は、
日当たり抜群だけど玄関の鍵が壊れかけている平屋です。
窓は全部開いていて風通しはいい。
でも鍵が壊れているから、
大事なものが外に流れ出てしまうリスクがあります。
まずは鍵の修理から始めましょう。」
こう言われたら、
何が問題で、何から手をつければいいか、
すぐにわかりますよね。
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これが私の鑑定スタイルです。
あなたの現状を「建物」
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