〜私が看護師になって嬉しかった事2選〜

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コラム
皆様こんにちわ! つよナースです♫


今回の記事では”私が看護師になって嬉しかった事2選”についてお話します。


このブログ記事の目的は普段時間に追われ、お局さんの魔の手をくぐり抜けながら頑張っているけど忙しさで看護の素晴らしさを忘れかけていてモチベーションが上がらない看護師さん向けにもう一度看護師の素晴らしさを思い出して欲しいという目的で書いていきます。


看護師になって嬉しかった事 その①

結論から言います。私がまだ看護師歴がそんなに長くない頃
へまばかりしていた私に患者さんから病院宛て越しに一通のお手紙が届きました。
そのお手紙には感謝やエールを込めた内容が記載され、今でもそのお手紙は
大切に私の手元に保管してあります☺︎

詳細は記載できませんが、仕事は中々上達するのが遅いけど患者さんの思いや
辛さを理解して何とか看護に活かしたいと傾聴していた私でした。

他の看護師さんからはキツい一言を言われたり、聞いてもらえなかったりと
悲しみを抱えておられた患者さんでした。

特別な看護技術や知識が揃ってなくても看護の基本である”傾聴”が私は得意
だったので何が不安で何が悩みで、何をどうしたいのかを事あるごとに
聞いていました。

それがプラスに転じたのか、患者さんが心を開いてさまざまな思いを
言葉にして話してくれるようになりました。

お手紙を頂いた瞬間、看護師をしていて本当に良かったと心から思えました。



看護師になって嬉しかった事 その②

患者さんのご家族様が僕の名前と存在を覚えてくださっていたという話です。

とある患者さんのご家族様が数年ぶりに入院をする際に
名指しで私を探してくださっていた事を同僚づたいに知った私は
なぜ私なのか?と尋ねたことがありました。

そうするとマウスケア、吸引、手浴、足浴、検温など一つ一つを
丁寧に実践し、常に患者さんに声かけをしてくれていたからだとの事。。
当然、病棟からは「いつまでケアしてるの!」と怒られました。

しかしどんなに忙しくても優しく丁寧にケアを実践していると
それが些細なケアでも患者さんやご家族様にはとても響くのだと
思いました。そして私自身が患者さんやご家族様の立場なら
丁寧に看護を実践してくれる看護師さんに次も頼みたいと思うだろう
な、と思いました。

名前まで覚えて頂けること、、、本当に感謝です。


ここまで読んで頂き本当にありがとうございます。。。

是非1〜2分でもいいです。患者さんに時間を作ってお部屋へ行ってみてください。

それだけでも患者さんは安堵すると思います。

中には頻回に訪室することで心が不安定になる患者さんもおられると思うので
一概には言えませんが、人間が苦痛に感じて辛いのは、”人に理解されない事”や”孤独を感じる時”などだと私は思います。

その上病気による苦痛が上乗せされているのだから患者さんの心はすり減って
います。

そこに少しの時間でもその苦痛を理解しようと努め、共感をしてくれる看護師
がいたらどうでしょうか?

きっと患者さんはホッとするはずです。

看護学生の時に頑張っていた傾聴、是非数分からでもいいので実践してみて
ください。


今回のブログはここまでです。
全国の看護師さんの毎日の糧になれたら嬉しいです☺︎

またブログ更新しますね。

それでは!




















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