【業務改善】「ここが少し使いづらい」から始まる、本当の業務改善

【業務改善】「ここが少し使いづらい」から始まる、本当の業務改善

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IT・テクノロジー
こんにちは!A-works(エーワークス)です。

前回は、「システム開発も建築と同じで、作る前の設計(図面)がとても大切」というお話を書きました。

でも、どんなに良い設計でも、それだけでは業務改善は完成しません。

本当に大切なのは、実際に使う人の声を聞きながら改善を続けることです。

完璧なシステムより、使われるシステムを

先日、社内で導入したツールを使ってもらっていたときのことです。

利用しているスタッフさんから、

「すごく便利になったんですが、ここの操作だけ少し使いづらくて…」

という相談をいただきました。

私は、この一言がとても嬉しかったんです。

なぜなら、「使いづらい」という声は、実際に使ってもらえている証拠だからです。

すぐに普段の業務の流れを見せてもらい、操作を少しだけ変更しました。

すると、

「めちゃくちゃ使いやすくなりました!」

という言葉をいただくことができました。

業務改善は、完成してから始まる

システムは作って終わりではありません。

実際に使ってみると、

「このボタンはもう少し押しやすい方がいい」
「この入力は自動になったら嬉しい」
「いつもの業務の流れと少し違う」
そんな小さな気付きがたくさん出てきます。

私は、こうした現場の声こそが、本当の業務改善につながるヒントだと思っています。

どんなに便利な機能でも、使われなければ意味がありません。

だから私は、

「作ること」よりも、「使われ続けること」

を大切にしています。

小さなモヤモヤが、一番大きな改善になる

業務改善や自動化というと、大きなシステムを作るイメージを持たれることがあります。

でも実際は、

「この作業、毎回コピペしてるんだよね。」

「このボタン、もう少し押しやすかったら。」

そんな小さなモヤモヤから始まることがほとんどです。

その小さな改善が積み重なることで、毎日の業務は少しずつ楽になっていきます。

お気軽にご相談ください

A-worksでは、VBA・GAS・Pythonなどを活用し、お客様の業務に合わせた改善のお手伝いをしています。

私は、システムを作ることではなく、現場で使われ続ける仕組みを作ることを大切にしています。

「こんな小さなこと相談してもいいのかな?」

そんな内容こそ大歓迎です!

ぜひお気軽にご相談ください。




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