曖昧な管理を、続けられるExcel台帳へ変えます
はじめまして、ケンジと申します。
普段は医療機器のカスタマーエンジニアとして、機器の点検・修理・導入支援に携わっています。
現場では、目の前の症状だけで判断するのではなく、「本来の正常な状態は何か」「どこから異常になったのか」「誰が、いつ、何を確認するのか」を整理することを大切にしています。
ココナラでは、その現場経験を活かし、Excelを使った管理台帳の初期設定、項目調整、集計、用途別カスタマイズを行います。
個人では、2,423章に及ぶ自分史の素材を70部163章の公開原稿へ再編集するため、素材、事実確認、匿名化、修正履歴、公開状況を管理する制作管理台帳を制作・運用してきました。
また、noteやSNSの反応、実購入者数、確定売上、実施した施策を分けて記録する収益化検証台帳も制作しています。
単に見た目の整った表を作るだけではなく、
・何を一件として数えるのか
・誰が、いつ入力するのか
・重複や取消をどう扱うのか
・どの数字を次の判断に使うのか
・入力漏れや異常をどう知らせるのか
まで整理し、実際に続けられる形へ落とし込みます。
ChatGPTなどのAIも設計や検査の補助として活用しますが、AIの出力をそのまま正解として扱うことはありません。元の資料や目的と照合し、人が確認・判断できる構造を重視します。
通常のExcel関数、入力規則、ドロップダウン、条件付き書式、警告表示、複数シート集計、グラフ、CSVや貼り付けデータの整理、AI入力用プロンプト、操作説明書などに対応します。
VBAやマクロを多用するシステム、外部APIや基幹システムとの連携、法務・医療・会計判断の自動化などは、原則として対応していません。
必要な形がまだ決まっていない段階でも大丈夫です。まずは現在の管理方法と困っていることを確認し、対応できる内容と作業範囲をご案内します。
制作実績の数字やサービスの線引きは、引継ぎ資料の内容と整合しています。