5,000円の基本プランでできること・できないこと――Excel台帳調整の範囲を先に公開します

5,000円の基本プランでできること・できないこと――Excel台帳調整の範囲を先に公開します

記事
ビジネス・マーケティング
Excelの管理台帳を少し使いやすくしたい。

でも、

「5,000円でどこまでやってもらえるのか」
「相談したら追加料金がどんどん増えるのではないか」
「そもそも自分のファイルが対象なのか」

初めて依頼するときは、このあたりが分かりにくいと思います。

そこで今回は、私がココナラで公開しているExcel管理台帳の基本プラン5,000円について、できること・できないことを整理します。

基本プランは「今ある台帳を使いやすく整える」ためのものです

このサービスでは、現在使っているExcelファイルを確認しながら、

「入力しにくい」
「項目が分かりにくい」
「簡単な集計がほしい」

といった部分を整理します。

基本プランの範囲は次の通りです。

価格

5,000円

対象

1用途・1ファイル

複数の業務をまとめて大きな管理システムを作るのではなく、一つの用途に絞って整理します。

既存シート

2枚まで

現在使っているシートを確認し、必要な部分を調整します。

項目名の変更

10項目まで

分かりにくい名称や、実際の運用と合わなくなった項目名を整理します。

ドロップダウン

5項目まで

毎回同じ内容を手入力している部分などを、選択式に変更できます。

入力ミスや表記のばらつきを減らすために使います。

基本集計

3項目まで

件数、合計など、台帳を確認するときに必要になる基本的な集計を追加します。

ダミーデータ

5件まで

完成後の動きを確認できるよう、必要に応じてサンプルデータを入れます。

実際の個人情報や業務データを使う必要はありません。

修正

合意した仕様の範囲内で1回

制作前に内容を確認し、その仕様に対する修正を1回お受けします。

現在の基本プランでは対応していないこと

一方で、次の内容は現在のサービス対象外です。

VBA
マクロ
外部APIとの連携
基幹システムとの連携
大規模な業務システムの構築

できないことまで「できます」と受けてしまうと、最終的に使えないものを作ることになります。

そのため、対応できる範囲は最初に明確にしています。

なぜ購入前の見積り相談を必須にしているのか

Excelのファイルは、見た目が似ていても使い方がかなり違います。

誰が入力するのか。
何を管理しているのか。
最終的に何を確認したいのか。

ここが分からないまま作業を始めると、機能としては動いていても、現場では使いにくい台帳になることがあります。

そこで、このサービスでは購入前に内容を確認しています。

見積り相談で確認するのは、

「何を作るか」

だけではありません。

何のために使うのか。

そこから整理します。

まだ依頼内容がまとまっていなくても大丈夫です

「今のExcelがなんとなく使いにくい」

という段階でも構いません。

どこを直せばいいのか分からない場合は、現在困っていることを教えてください。

その内容を確認して、

基本プランで対応できるのか。
追加対応が必要なのか。
現在のサービスでは対応できないのか。

購入前にお伝えします。

無理に機能を増やすのではなく、

今ある台帳を、現場で続けて使える形に整える。

そんなサービスを目指しています。

まずは見積り相談からお気軽にどうぞ。


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