「ちゃんとした大人」を演じるのに疲れた火曜日の夜に備えて

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コラム
まいど。
まさ@全肯定の関西アニキです。

月曜日は「よし、行くぞ(あるいは、行くしかない)」って変な気合いが入るもんやけど、火曜日はその魔法が切れて「うわ、まだあと4日もあるんか…」って、一番リアルな絶望を感じる曜日ちゃうかな〜、と個人的には思ってます。

僕も会社員やってた頃、帰り道で火曜日と木曜日いるか?って思っていた気がする。笑

会社におると、無意識のうちに「ちゃんとした大人」を演じてまいますよね。
理不尽なこと言われてもグッと飲み込んで、波風立てんように愛想笑いして、
周りの空気を読んで、うまく立ち回る。

それって、自分が思ってる以上にめちゃくちゃエネルギー使うんですよ。

「ちゃんとした大人」の着ぐるみって、ほんまに重いんです。
それを脱がないまま寝て、また朝起きて着ぐるみを着て出社する。
そら、火曜日の夜には息苦しくもなりますわ。

もし今、その着ぐるみが重くてしんどいなら。
僕と話す時だけは、その着ぐるみ、全部脱ぎ捨ててみませんか?

僕への電話では、「ちゃんとした大人」はお休みでええんです。

愚痴っぽくても、理不尽でも、わがままでも、子供っぽくても。
「あの上司、ほんま腹立つねん!」でも、「なんで私ばっかり
こんな目に遭うん?」でも。

僕が全部、「そら腹立つわ!」「それはしんどいなあ」って、
全力で受け止めます。

利害関係が全くない、ただのおっさん相手やからこそ、見栄もプライドも捨ててドロドロしたもん吐き出せると思うんです。

ちょっと着ぐるみ脱いで深呼吸したくなったら、いつでもふらっと寄ってくださいな。

ほな、また明日!
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