損切りできないのは「性格」のせいですか?投資で負けないための「たった一つのアプローチ」

記事
マネー・副業
「また損切りライン割っちゃったのに、決済押せなかった…」

「しかもどんどん下がってく…」
「あーーーやばいやばいやばい」
「え、いや、どうしよう…」


「もしかしたら、明日には反発するかもしれない」
「ここで切ったら、今まで我慢してきたのが無駄になる」

そうやって画面を祈るように見つめ、結果的に含み損はさらに拡大していく。

そして、どうしようもなくなってから、最悪のタイミングで投げ売りをしてしまう。

結局、ほぼ底をついた時に損切り。

当初の倍の損失で取引終了。


「自分は優柔不断だから、投資に向いていない性格なんだ…」
「メンタルが弱いから、いつまで経っても勝てないんだ…」

あなたは今、そんな風に自分を責めていませんか?



もしそうなら、安心してください
この記事は、まさにそんなあなたのために書いています。




実は私も…


私は今では外資系財務コンサルとして様々な企業や個人の財務を見ていますが、私も昔は全く同じでした。

頭では「ここで損切りすべき」だと分かっていても、いざその時になるとどうしても指が止まってしまう。

怖いんです。
本当に怖い。
だから動けないんですね。

そして、証券口座の残高が少しずつ削られていくのを見て、自分のセンスの無さを呪いました。

残高がもっと減る方が本来怖いはずなのに、全然動けなかったんです。



しかし。

ある「事実」に気づいてから、私の投資結果は劇的に、そして圧倒的に変わりました。
負けにくくなったのです。




ある事実とは


結論からお伝えします。


あなたが損切りできないのは、あなたの「性格」でも、「センス」でも、「努力不足」でもありません。

「人間の脳のバグ」のせいです。

だから逆に言うと、自分の脳で考えないことが、一番重要なんですね。

これが、私が気づいた「ある事実」です。




なぜ、あなたは損切りできないのか?(プロスペクト理論の罠)


行動経済学の世界に「プロスペクト理論」という有名な理論があります。

簡単に言うと、
人間は「利益を得る喜びよりも、損失を被る苦痛を約2〜2.5倍も大きく感じるという生き物」
ということです。

これ、日常生活でも感じたことあるんじゃないでしょうか?

ちょっと例を出して考えてみましょう。

【パターン①】
「確実に1万円もらえる」のと、「コイントスで勝てば2万円、負ければゼロ」というどちらかを選ぶゲームがあったとします。

多くの人は前者の確実な1万円を選びます。
なぜなら、「確実に手に入れられる1万円が目の前にあるのに、50%の確率でゼロになってしまう(失ってしまう)のを恐れているから」ですね。

【パターン②】
次は、「確実に1万円損する」のと、「コイントスで勝てばゼロ、負ければ2万円損する」というどちらかを選ぶゲームで考えてみます。

実はこの場合、多くの人はリスクを取ってでも後者のコイントス(損失回避)を選んでしまうのです。
なぜなら、「50%の確率で損失ゼロの可能性があるのに、チャレンジせずに確実に損してしまうケースを選びたくないと思っているから」ですね。


どうですか?
あなたも多分、同じ考えなのではないでしょうか?


投資における損切りも、全く同じ構造なんです。

「ここで損切りしたら、損失が確定してしまう(=苦痛)」
「でも、持ち続けていれば、もしかしたら買値に戻るかもしれない(=苦痛を回避できる可能性)」
という心理ですね。

このとき、あなたの脳は、本能的に「苦痛を回避する選択(=塩漬け)」を全力で選ぼうとします。

つまり、「気合で損切りする」「メンタルを鍛えて損切りする」というのは、人間のDNAレベルで組み込まれた本能に逆らおうとすること自体が、超ハードモードな無理ゲーなのです。

どうでしょうか。
損切りできないのは自分のせいじゃない、自分の性格や意思が弱いせいじゃない、と分かっていただけたかと思います。


「一からチャートを勉強して、メンタルを鍛えて、ルールを守れる強い投資家になろう!」
世の中にはそんな精神論・根性論を説く情報が溢れています。

これはほぼ無理な話なんですね。
そんなやり方では、99%の人が途中で挫折し、退場していきます。

なぜなら、人は本能には勝てないから。

本能の怖さ、というものをちゃんと理解している人は、そんな根性論を言ったりはしません。




勝ち続けるための、ただ一つの最適解

では、どうすればいいのでしょうか?
気合も根性も続かない。性格も変えられない。本能にも逆らえない…

答えは非常にシンプルです。


「自分の意志や感情(裁量)を、投資判断から完全に排除する」

これしかありません。


「ここで切るべきか?」
「ここで買うべきか?」
迷う状況を最初から作らないことしか、残された道はないということです。

・なんとなく上がりそうだから買う
・SNSで話題になっているから買う
・含み損が出たけど、もう少し様子を見る

これらの「感覚頼り」のトレードは、もう今すべて捨ててください。
即、ゴミ箱行きです。


必要なのは、
「プロと同じ基準で、機械的に地雷銘柄を事前に弾く(スクリーニングする)仕組み」
です。


実は、買ってはいけない地雷銘柄を買わなければ、致命的な含み損を抱えるリスクは激減します。

そして、買うべき銘柄だけを買い、あらかじめ設定したロジック通りに利確と損切りを行う。

これが、私が提唱する「負けない投資」の本質です。

「いや、そんなプロみたいな分析、自分には無理です…」
「一から企業分析なんて勉強する時間はありません…」

確かにおっしゃる通りです。


だからこそ、私は
「一からスキルを習得しないと稼げない副業(投資)に挑戦すること自体が悪手」
だと、断言しています。

それだと一生稼げない。
本気でそう思っています。

自分の脳で処理しきれないなら、何をすればいいのか…


今の時代、答えは一つですね。

すべて無感情の「システム(AI)」に外注すればいいのです。




AIに投資判断をすべて任せるという新しい世界

私が行き着いた最強の解決策。

それは、
ChatGPTを活用した新しいAI投資モデル
でした。

・知識ゼロでも、リアルタイムでの企業分析・市場分析を一瞬で行う。
・人間の感情(プロスペクト理論の罠)を一切排除し、完全にロジック化された基準で銘柄を選定する。
・利益確定も、損切りも、すべてAIのシグナル(ルール)に従うだけ。

使う人の知識や努力、そして「性格」には一切依存しません。

ただ、24時間365日稼働するAIを動かし、その判断に従うだけです。


「センスがない」
「コツコツ努力したのに損してきた」
「もう一から勉強したくない」

もしあなたがそう感じているなら、
それは「自分の力でなんとかしようとしているから」です。


しかし、時代は変わりました。


もう、画面に張り付いて祈る必要はありませんし、自分の優柔不断な性格を責める必要もありません。

AIに全部任せればいいのです。




最後にもう一つだけ

もし今、この記事を読んで「もしかして、自分を責める必要はなかったのか…?」と少しでも心が軽くなったなら、それは大きな第一歩です。

今の相場環境は、個人の「意思の力」だけで戦えるほど甘いものではありません。

戦争や紛争、各国の情報戦、企業の情報漏洩、新技術の発達、、、

いろいろな要因で相場が大きく動いています。

個人の「意思の力」だけで戦おうとすると、99%の人は退場する羽目になるでしょう。


機関投資家などのプロは全員、感情を切り離したシステム(アルゴリズム)を使って、私たち個人投資家の「優柔不断さ」を狩りに来ています。

その冷酷なプロの土俵に、生身の心と性格で立ち向かうのは、今日から終わりにしませんか。

素手で熊と戦いますか?
戦いませんよね?
ちゃんと戦うなら、猟銃を使ったり、隙を突いたりなど、しっかり戦略を練りますよね。

投資も同じ。


私の提供する「AI投資モデル(JSA手法)」は、まさにそんな「真面目で、自分の性格を責めてしまう人」のために作ったものです。


意志の弱さも、優柔不断さも、すべてAIがカバーします。


あなたが明日からやるべきことは、「ルールを守れない自分を責めること」ではなく、「絶対にルールを守ってくれるAIを稼働させること」だけです。


具体的なツールの使用方法や、地雷銘柄を回避するロジックは以下にまとめています。
自分を責める投資から抜け出したい方、扉の向こうでお待ちしておりますね。




まとめ

1スライドで今回の内容をまとめました。復習にお使いください。

unnamed.png

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら