どうして<電話相談>をしようと思ったのか その2

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こんにちは。<ルーヴ先生@あしたの準備室>です。
このブログでは、2月半ばごろより開始予定の電話相談サービスや、私自身のことについて書いていこうと思っています。

前回、どうして退職後すぐに電話相談を始めなかったのか、ということについて書きました。
今回は、その考えが変わったきっかけについて

<人と関わること>について考えた

突然ですが、『パーフェクトプロポーズ』というドラマをご存知でしょうか。

2024年に配信・放送されたドラマで、子役時代にはてれび戦士としても活躍され、現在は俳優として活動している金子隼也さん(渡浩国 役)と、メンズノンノの専属モデルとしてもご活躍の野村康太さん(深谷甲斐 役)がダブル主演されています。

全6話と短めなので、視聴環境のある方にはぜひご覧いただきたいのですが、私がココナラで電話相談を始めようと思った大きなきっかけが、このドラマにあります。

何を書いてもネタバレになってしまいそうなのですが……。
『パーフェクトプロポーズ』の大きなテーマのひとつに、「人と関わること」があると私は思っています。

物語終盤、甲斐が浩国に対して「人と関わるって重いね」というセリフを発します。

でも、それを求めているし、あきらめきれないし、……という、決してマイナスな感情ばかりではない場面なのですが、そのセリフを聞いて「そうだ、重いんだ」と初めて腑に落ちたような気がしたのです。

それなら、やってみよう!

ドラマの中の広国と甲斐は、もともと(少し年の離れた)幼なじみという関係でした。その経過や発展に見どころがあるわけですが、彼らの関係が友だちだろうと、恋人だろうと、あるいは家族だろうと、「人と関わること」そのものの重さが変わるわけではありません

どんな人と、どんなふうに関わろうと、その人の何かを変える/変えてしまうという可能性は常にあるわけです。

このドラマを見るまでそんなふうに考えたことがなかったので、まさに目からうろこ。
そうか、どんな方にも、大切な家族や友だちと接するようにすればいいんだ、と合点がいった瞬間でした。

もちろん、ふだんから無意識にそうしてはいるのでしょうけど、言葉にはできていなかったのですよね。

そんなわけで、電話相談を始めることにしました。

「人と関わるって重いね」という言葉、大切にしていきたいと思います。
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