どうして<電話相談>をしようと思ったのか その1

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こんにちは。<ルーヴ先生@あしたの準備室>です。
このブログでは、2月半ばごろより開始予定の電話相談サービスや、私自身のことについて書いていこうと思っています。

今日は、ココナラで電話相談を始めようと思ったきっかけや、理由について

二度目の正直

実は、ココナラに登録するのは今回が2回目です。

教員を辞めるにあたり、「次の働き方はフリーランスで!」と決めていた私。
いくつかのクラウドソーシングサイトに登録し、お仕事を受注することで、しばらくは生活していました。そのうちのひとつが、ココナラです。

ただ、ココナラは「私にはこのスキルがあります!」と主張することが大切で、当時の私のように受け身の姿勢ではなかなか難しいところがありました。それで、いったん退会してしまったのですよね。

その後、もともと興味をもっていた「ひとの心」や「カウンセリング」「カウンセラー」について勉強し、民間資格(メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラー)を取得します。

資格取得と並行して、ココナラに「悩み相談・カウンセリング」というカテゴリがあることを知り、「そんな働き方もいいのかもしれない」と思い、少しずつ準備を進めていました。

電話相談は<怖かった>

結局、そのときには現在のような活動を始めることはありませんでした。理由はひとえに「怖かったから」。これは、「他者の命を奪ってしまう可能性もある」という怖さです。

当たり前のことですが、それは学校という職場でも同じことです。
2025年の1年間で自ら命を絶った子ども(小中高生)の数は過去最多となり、長く社会問題のひとつとなっています。

私自身も、自分の発する言葉や自分の態度が、そうしたことのきっかけになってしまうのではないか、間接的に子どもたちを苦しめてしまうのではないか、と常に考えてきました。

ただ、学校はひとつの「チーム」です。

職員室には同僚がいて、私の「困った」「悩んでいる」「この子にはどう伝えればいいのだろう」という思いを、いつも聞いてくださいました。
心配も不安も、ときには起こってしまった問題も、みんなで解決することができるのが、学校の強みです。

もちろん、責任が分散するとか、軽くなるとかいうわけではありません。でも、課題や問題を分け合い、アイデアを出し合えるのが、集団で働くことの良いところなんですよね。

その場を離れたときに、他者の生き方を引き受けることが、とにかく怖くなったのでした。

その2に続きます!


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