<ルーヴ先生>ってどんな人?その2

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こんにちは。<ルーヴ先生@あしたの準備室>です。
このブログでは、2月半ばごろより開始予定の電話相談サービスや、私自身のことについて書いていこうと思っています。

今日は、<ルーヴ先生>という名前について。

louve=ルーヴ=「メスのオオカミ」(フランス語)

まず、「ルーヴ」は「louve」と書き、フランス語で「メスのおおかみ」を意味する言葉です。
もともと、日本語で「おおかみ」あるいは「オオカミ」という名前にしたかったのですが、一般名詞ということもあり、すでに似たような名前で(ココナラ以外で)活動している方がいらっしゃいました。そこで、外国語にしてみようと考えたのです。

英語では「wolf」、さて他の言語では……、と調べると、フランス語で「loup(ルー)」ということが分かりました。あら素敵、採用!と思ったのですが、男性名詞・女性名詞のあるフランス語らしく、「loup」は「オスのオオカミ」を指すとのこと。

どうしたものか……、と立ち止まっていたところ、「メスのオオカミ」を「louve」ということが分かり、さらにカタカナで書いたときには「ルーヴ」となることを発見して、あら素敵、採用!となった次第です。(だって「ウ」に「濁点」ってかっこいいじゃないですか……)

なぜ「オオカミ」?

子どものころから今にいたるまで、私は決して交友関係が広いほうではありません。特にそれを気に病んだこともなく、少ない友だちと深い関係を結ぶことを好んできました。
家族など、身近な存在にはそれを否定されることもなかったのですが、小学校に入ったころから「どうやら他の人は友だちがたくさんいるぞ……?」と感じるように。笑 先生からも、心配される場面が増えてきました。

日本語の表現に「一匹狼」というものがあります。
比喩的な表現で、内向的な性格の人や、それゆえに集団から離れた場所を好む人などを指すものですが、私はまさにこれでした。
といっても、まったくの一匹狼というわけではなく、「親しい友人もいるけど、1人でも平気」というタイプ。
でも、それって決して、悪いことばかりではないと思うのです

例えば、自分の好きなタイミングで、好きなことができること。学校という場面だと、「一緒にトイレ行こ〜」みたいなシーンがあったりしますよね。でも、私のような性格だと、そういう場面には誘われません。これは本当に気楽でした。

もちろん、これは別の問題をはらんでもいて、例えば放課後や休日のお出かけに誘われない、ということも起こり得ます。私個人でいえば、そういうときも自由でいたいタイプだったので問題ないのですが、ゆるくつながっていたいというタイプの人にとっては難しいところです(私自身も、そういう経験がなかったといえば嘘になります)。

それでも、「1人でいられる強さ」は「私自身でいられる強さ」でもあると感じています。

そんな立ち位置から、みなさんとお話しできたらと思って「ルーヴ先生」という名前を使うことにしました。実はアイコンも、オオカミをイメージしているんです。

世界各国、さまざまな文化圏で多様なイメージのある「オオカミ」。<ルーヴ先生>がこれからどんなイメージになっていくのか、自分でも楽しみです。
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