<あしたの準備室>ってどんなところ?その2

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こんにちは。<ルーヴ先生@あしたの準備室>です。
このブログでは、2月半ばごろより開始予定の電話相談サービスや、私自身のことについて書いていこうと思っています。

今日は、ユーザ名やサービス名についている<あしたの準備室>という名前についてのつづきです。

前回のブログで、<準備室>という言葉を選んだ理由について書きました。
今日は、<あしたの>について書いてみようと思います。

「帰りの会」覚えていますか?

みなさんは、小学校のときに「帰りの会」をした経験はないでしょうか。
「終学活」と呼ばれたり、中学校や高校では「終礼」としているところもあるかもしれません。1日の終わり、クラスみんなで集まって、連絡帳を書いたり、明日の予定を確認したりする時間です。

教員としての経験が浅かったころ、私はこの「帰りの会」が苦手でした。テキパキ終わらせたいのに、冬の時期や運動会前などになると細かな持ち物が多く、なかなか思ったように進められません。

そんなとき、当時勤務していた学校の校長先生から、「ルーヴ先生、帰りの会ってどうしてやるんだと思う?」と聞かれました。

どう答えたか、正確には覚えていないのですが、「今日の振り返りをするため」「明日の予定を確認するため」というようなことを答えたと思います。

校長先生は「うん、それもそうだね」とうなずき、「でも、いちばんはね」と続けました。

「明日も学校に来たい、と思うための時間なんだよ」

10年以上経った今でも、このときの記憶は鮮明です。先日も書いた通り、決して学校に行くのが楽しみではなかった私には、まったくなかった発想でした。

ではそれ以降、いつもうまくいったかというと、そんなことはないのですが……。苦笑 でも、「明るく終わろう」「笑って帰ろう」と思えるようになった気がします。

<あしたの>の意味は……

そんな経験から、「あしたがたのしみになる」ことを、1日の終わりに意識するようになりました。

それは、仕事だけでなくプライベートでもそうです。寝る前に、なるべくネガティブな情報を取り入れたり、考えたりしないようにすること。
もちろん、それがなかなか難しいときもありますが、そういうときは「うまくいかなかったな〜」とそんな自分を受け入れるようにしています(それすら難しいときも、もちろんあるんですけどね)。

そんな、「あしたがたのしみになる」時間をもつことは、「あしたのため」に大切なこと

私に相談したり、私とお話ししたりすることで、「帰りの会」のあとのような気持ちになれたらと思い、<あしたの準備室>が生まれました。

サービス開始時には、ぜひ利用してくださいね。

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