こんにちは。<ルーヴ先生@あしたの準備室>です。
このブログでは、2月半ばごろより開始予定の電話相談サービスや、私自身のことについて書いていこうと思っています。
今日は、ユーザ名やサービス名についている<あしたの準備室>という名前について。
学校の中で、好きだった場所
学校には、いろいろな部屋があります。
教室はもちろん、音楽室や美術室といった「特別教室」と呼ばれる部屋、体育館、放送委員しか入れない放送室など、学校の種類や地域などによって違いはありますが、実は基本的なところは学校教育法をもとに基準が決められています。
さて、先日書いた通り、「先生が苦手……」「学校が苦手……」「勉強が苦手……」な子どもだった私が好きだったのは「準備室」でした。
小学校だと、音楽室や図工室といった「特別教室」と呼ばれる教室に、中学校以上だと、各教科に用意されている場合もあるかもしれません。
教材や教具が収納してあって、教科の係になると先生の許可を得て入ることができた――、という経験をおもちの方もいらっしゃるでしょう。
私も例にもれず(?)準備室が好きな生徒でした。
特に、高校にあった準備室は、その教科を担当されている先生方が集まる部屋で、プロフェッショナルな空間だなあと思ったものです。ただようコーヒーの香りも、なんだか素敵でした。
準備室のような空間にしたい
そんな準備室は、いろいろな生徒たちの集まる場所でもありました。先生とおしゃべりしに行くだけでなく、違うクラスの友だちとの待ち合わせの場所でもあったりして。笑
定期試験の1週間前になると入れなくなってしまうので、寂しかったことを覚えています。
といっても、私自身は友だちにくっついて行くだけで、自分から足を踏み入れる場所ではありませんでした。それでも、記憶や印象に残る場所、時間なのですよね。
ココナラで電話相談のサービスを始めようと思ったとき、高校にあった準備室のことを思い出しました。
中にいる先生方は皆プロフェッショナルで、それなのに生徒たちに接する態度は優しく柔らかく、コーヒーを飲んでリラックスしている。
オンラインではコーヒーをお出しすることはできませんが、そんな気持ちでみなさんのお話をうかがえたらな、と考えています。