こんにちは。<ルーヴ先生@あしたの準備室>です。
このブログでは、2月半ばごろより開始予定の電話相談サービスや、私自身のことについて書いていこうと思っています。
さて、今日は私<ルーヴ先生>自身のことについて。
ユーザページの自己紹介にもある通り、私は数年前まで学校で働いており、「教員」「先生」という立場にいました。
それ以外にも、学生時代や退職後、塾講師や家庭教師、児童指導員として働いた経験をもっており、「先生」と呼ばれていたことが多い人でもあります。
とはいえ、子どものころから決して「先生」が好きだったり、憧れたりしていたわけではありませんでした。
学校で働くようになって分かったことですが、現場には本当に「子どもが好き!」「学校が好き!」「教えることが好き!」という方がたくさんいらっしゃいます。というか、ほとんどです(当たり前かもしれませんね)。
「先生が苦手……」「学校が苦手……」「勉強が苦手……」な子どもだった私には、みなさんがとてもまぶしく映ったものです。笑
そんな私がどうして「先生」という立場を目指し、「学校」を職場に選んだかというと、「どうして私はその場所が苦手だったのか知りたかったから」。
そして、同じように苦手意識をもっている子どもたちに寄り添える存在になりたかったから。
退職までの10年ほどで、その目標がどれくらい達成できたかというと、部分的にはやり切れたり、そうではないところもあったり。
ただ、他の人にはあまりない視点で「学校」という場を見て、経験できたことは、大きな財産になりました。
そんな経験を、何か別の形で社会にお返しできないか、と試行錯誤していたときに、あるきっかけからココナラで電話相談を始めることになりました。
そんなお話は、また別の機会に。