「新学期がこわい...発達障害のあるわが子を育てるママへ」
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コラム
「また環境が変わる」
その言葉だけで、胸がざわつく。
新学期、入園、入学
周りは「楽しみだね」と言うけれど、
正直あなたの心の中は
・また朝が戦場になるかもしれない
・先生にどう説明しよう
・友達とうまくやれるかな
・浮いてしまわないかな
・私の育て方のせいって思われないかな
そんな不安でいっぱいかもしれません。
でもね、
その不安は
あなたが本気で子どもを守ろうとしている証拠です。
発達障害のある子どもは
「できない子」ではありません。
ただ、
環境との相性に左右されやすい子なだけ。
だからこそ
環境が変わるこの時期は
親も子も、エネルギーを使います。
疲れて当然なんです。
もし、今
「頑張らなきゃ」と肩に力が入っているなら
少しだけ力を抜いてほしい。
新学期に必要なのは
〝完璧な準備”じゃなくて
〝安心できる居場所”
それは、学校だけじゃなくていい。
家の中にひとつ、
「ここではそのままでいいよ」と言える空間があれば
子どもはちゃんと回復します。
そしてね、
ママにも同じ場所が必要です。
「大丈夫かな」
「また迷惑かけないかな」
そんな本音を誰にも言えずに
飲み込んでいませんか?
強くならなくていい。
前向きじゃなくていい。
ただ
今の気持ちをそのまま話せる場所があるだけで
心は少し軽くなります。
🌿新学期のこの時期こそ
ママの心を整える時間にしませんか?
あなたが少し楽になることは、
子どもにとっても安心になります。
1人で抱えなくて大丈夫。
必要なら、
あなたの不安をそのまま聞かせてください。
「新学期が近づくと、毎年しんどくなる」
そんな方は、今の気持ちを5分だけでも話してみませんか。
整ってから相談しなくて大丈夫。
不安なままで大丈夫です。