伝わるLP制作の基本③ |LPは「最初の3秒」で決まる ―ファーストビュー設計―
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こんばんは。
プラスミーデザインのゆめです。
医療・介護・福祉の現場からWebデザイナーへ。
「やさしく伝える設計」を軸に活動しています。
前回は
LPでよくある失敗7選について解説しました。
今回は、そのLPの成果を大きく左右する
ファーストビュー設計についてお話します。
LPでは、ユーザーがページを開いた瞬間に
続きを読むかどうかを判断すると言われています。
その時間は約3秒とも言われています。
つまり、最初に表示される部分である
ファーストビュー(FV)がとても重要になります。
ここで興味を持ってもらえなければ、
ユーザーはそのままページを離れてしまいます。
ファーストビューとは?
ファーストビューとは、
ページを開いたときに最初に表示される部分のことです。
一般的には
・キャッチコピー
・サービスの説明
・メインビジュアル(写真)
・行動ボタン(CTA)
などで構成されます。
ここでユーザーに
「自分に関係があるサービスだ」
「少し読んでみよう」
と思ってもらうことが重要です。
ファーストビューで伝えるべき3つの要素
成果につながるファーストビューには
3つの要素があります。
① 誰のためのサービスか
ユーザーはまず
「自分向けのサービスかどうか」
を判断します。
例えば
・個人事業主向け
・医療・福祉事業者向け
・初めてLPを作る方向け
など、ターゲットを明確にすることで
興味を持ってもらいやすくなります。
② どんなメリットがあるのか
次に重要なのが
サービスを利用するとどうなるのかです。
例えば
・問い合わせが増える
・売上につながる
・集客が安定する
など、ユーザーにとっての
メリット(ベネフィット)を伝えることが大切です。
③ 行動ボタン(CTA)
LPでは
問い合わせ・申し込みなどの行動につなげることが目的です。
そのため
・無料相談
・お問い合わせ
・資料請求
などの行動ボタン(CTA)を
分かりやすく配置することが重要です。
ファーストビューでよくある失敗
ファーストビューでは、
次のような失敗もよく見られます。
・キャッチコピーが抽象的
・何のサービスか分からない
・情報が少なすぎる
・逆に情報が多すぎる
このような場合、
ユーザーは内容を理解できず
すぐにページを離れてしまいます。
ファーストビューでは
「誰に」「何を」「どうなるのか」
をシンプルに伝えることが大切です。
出品サービスのご紹介
プラスミーデザインでは
LP制作サービスを出品しています。
・サービスの魅力を分かりやすく伝える構成設計
・読みやすく安心感のあるデザイン
・問い合わせにつながるLP制作
など、
「やさしく伝える設計」を大切にLPを制作しています。
現在、LP制作は
限定3名様で受付しており、残り2名様となっています。
LP制作をご検討の方は、
お気軽にご相談ください。
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次回予告
次回は、
伝わるLP制作の基本④|売れるLPの構成とは―ストーリー設計―
について解説します。
LPはただ情報を並べるだけではなく、
ユーザーの心理に沿ったストーリー構成が重要です。
次回は
問い合わせにつながるLPの構成の考え方について、
分かりやすく解説します。