伝わるLP制作の基本② |LPでよくある失敗7選 ―なぜ問い合わせが増えないのか―

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こんばんは。
プラスミーデザインのゆめです。
医療・介護・福祉の現場からWebデザイナーへ。
「やさしく伝える設計」を軸に活動しています。

前回の記事では
LPとは何か、ホームページとの違いについて解説しました。

「LPを作ったのに問い合わせが増えない」

実はこのような相談は少なくありません。

LPはただページを作れば成果が出るわけではなく、
構成や伝え方の設計がとても重要です。

ここでは、LP制作でよくある失敗を7つ紹介します。

1.誰に向けたLPかが分からない


LP制作でよくある失敗が
ターゲットが曖昧なことです。

例えば

・誰でも利用できるサービス
・すべての人におすすめ

といった伝え方では、
逆に「自分向けのサービス」と感じにくくなります。

LPでは

誰の悩みを解決するサービスなのか

を明確にすることが重要です。


2.ファーストビューで内容が伝わらない


LPで最も重要な部分が
ファーストビューです。

ユーザーはページを開いて
数秒で続きを読むか判断します。

そのため

・何のサービスか分からない
・メリットが伝わらない

といったLPは、
すぐに離脱されてしまいます。


3.サービスの魅力が伝わっていない


LPでは

・特徴
・メリット
・ベネフィット

を分かりやすく伝える必要があります。

しかし

・専門用語が多い
・説明が長すぎる

と、ユーザーに伝わりにくくなります。

大切なのは

「このサービスを利用するとどうなるのか」

を具体的に伝えることです。


4. 情報が多すぎる


LPでよくあるのが
情報を詰め込みすぎてしまうことです。

説明を増やしすぎると

・読みづらい
・何が重要なのか分からない

という状態になってしまいます。

LPでは
情報の優先順位を整理することが大切です。


5.信頼情報が少ない


LPでは
信頼性を伝える情報も重要です。

例えば

・実績
・お客様の声
・事例
・プロフィール

などがあることで
安心感につながります。

これらが少ないと
ユーザーは不安を感じてしまいます。


6.行動ボタンが分かりにくい


LPの目的は

問い合わせや申し込みなどの行動です。

しかし

・ボタンが小さい
・どこから申し込むか分からない

といったLPでは
ユーザーが行動しにくくなります。

そのため

分かりやすいCTA(行動ボタン)

を設置することが大切です。


7.スマートフォンで見づらい


現在、WEBサイトの多くは
スマートフォンで閲覧されています。

そのため

・文字が小さい
・改行が少ない
・余白がない

といったLPは
とても読みにくくなります。

スマートフォンでも
読みやすいレイアウト設計が必要です。


まとめ


LPでよくある失敗には
次のようなポイントがあります。

・ターゲットが曖昧
・ファーストビューで内容が伝わらない
・サービスの魅力が弱い
・情報が多すぎる
・信頼情報が少ない
・行動ボタンが分かりにくい
・スマートフォンで見づらい

これらを改善することで、
問い合わせにつながるLPになります。



プラスミーデザインでは
LP制作サービスを出品しています。

・サービスの魅力を分かりやすく伝える構成設計
・読みやすく安心感のあるデザイン
・問い合わせにつながるLP制作

など、
「やさしく伝える設計」を大切にLPを制作しています。

現在、出品しているLP制作は
先着3名様限定で受付しており、残り2名様となっています。

LP制作をご検討の方は、
お気軽にご相談ください。

詳細はこちら▼


次回予告


次回は、
伝わるLP制作の基本③|LPは「最初の3秒」で決まる
―ファーストビュー設計―

について解説します。

LPでは、
ユーザーがページを開いてから
最初の数秒で続きを読むかどうかを判断します。
そのため、ファーストビューの設計がとても重要です。

問い合わせにつながるファーストビューの作り方について、
分かりやすく解説します。
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