伝わるLP制作の基本①| LP(ランディングページ)とは?ホームページとの違い ―意外と知らないLPの役割―

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デザイン・イラスト
こんばんは。
プラスミーデザインのゆめです。
医療・介護・福祉の現場からWebデザイナーへ。
「やさしく伝える設計」を軸に活動しています。

これまでのブログでは、WEB画像について
「伝わるデザインの考え方」をテーマに解説してきました。

WEBでは広告バナーやECサイト画像、サムネイル画像など、
さまざまな画像が使われていますが、
それらの画像が最終的に誘導される先になることが多いのが
LP(ランディングページ)です。

「LP(ランディングページ)」という言葉は
WEB制作や広告の世界ではよく使われています。
しかし実際には

・ホームページとの違いがよく分からない
・LPはどんな目的で作るページなのか分からない

という方も少なくありません。

まずはLPの基本について解説していきます。


LP(ランディングページ)とは?


LPとは

特定の商品やサービスを紹介し、
問い合わせや申し込みなどの行動につなげることを目的としたページのことです。

通常のホームページは
会社情報やサービス紹介、ブログなど、
さまざまな情報が掲載されています。

一方でLPは

・1つの商品
・1つのサービス

に特化し、
ユーザーの行動(問い合わせ・購入など)を促すことを目的に作られます。

そのためLPは
1ページで構成されていることが多く、
縦にスクロールして読む形のページが一般的です。


ホームページとの違い


ホームページとLPは
役割が大きく異なります。

<ホームページ>
ホームページは

・会社情報
・サービス紹介
・ブログ
・採用情報

など、さまざまな情報を掲載する
総合的な情報サイトです。

企業やサービスについて
広く知ってもらうことが目的になります。

<LP(ランディングページ)>
LPは

・1つのサービス
・1つの商品

に特化し、
問い合わせや申し込みにつなげることを目的としたページです。

つまり

ホームページ=情報を知ってもらう場所
LP=行動してもらうためのページ

という違いがあります。


なぜ広告ではLPが使われるのか


広告では、多くの場合
ホームページではなくLPが使われます。

その理由は、
LPが申し込みや問い合わせにつながりやすい構成になっているからです。

LPでは

・サービスの特徴
・悩みへの共感
・メリット(ベネフィット)
・お客様の声
・実績
・よくある質問
・申し込みボタン

などを、
ユーザーの心理の流れに合わせて構成します。

そのため読み進めていく中で

「このサービス良さそう」
「問い合わせしてみたい」

と感じやすくなるのです。

これが
LPの大きな役割です。


LPは「伝える設計」が重要


LPは、ただ長いページを作れば良いわけではありません。

重要なのは
サービスの魅力を分かりやすく伝える設計です。

例えば

①興味を引く(ファーストビュー)
②悩みに共感する
③サービスの特徴を紹介する
④信頼を伝える
⑤行動につなげる

このように、
ユーザーの心理に合わせて情報を配置することが大切です。

LP制作ではデザインだけでなく、
「伝わる構成設計」が成果につながります。



プラスミーデザインでは
LP制作サービスを出品しています。

・サービスの魅力を分かりやすく伝える構成設計
・読みやすく安心感のあるデザイン
・問い合わせにつながるLP制作

など、
「やさしく伝える設計」を大切にLPを制作しています。

現在、このLP制作は
限定3名様で受付しており、残り2名様となっています。

LP制作をご検討の方は、
お気軽にご相談ください。

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次回予告

次回は、
伝わるLP制作の基本②| LPでよくある失敗7選
―なぜ問い合わせが増えないのか―


LPを作ったのに

・問い合わせが増えない
・サービスの魅力が伝わらない
・途中でページを離脱されてしまう

こうしたケースには、
実はいくつか共通する原因があります。

次回の記事では、
LP制作でよくある失敗と改善のポイントを分かりやすく解説します。

LP制作を検討している方や、
これからLPを作りたい方はぜひ参考にしてみてください。
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