私なんて‥

記事
コラム
「私なんて…」
そう思っていました。

女性として愛されるのは
上戸彩のような綺麗な人。

斎藤工のような男性に
愛される人生なんて
私には一生ない。
そう思っていました。

ドラマ「昼顔」を見ながら
自分には関係ない世界だと感じていました。

でも本当はずっと願っていました。
もう一度
女性として愛されたい。

ママじゃなく
名前で呼ばれたい。

ハグしてほしい

手を握ってほしい

かわいいって言ってほしい。

元夫に勇気を出して伝えた時の答えは
「女性として抱けない。」

その言葉は
私の心を深く絶望させました。

このまま
女性として枯れていくのかな。

もう女じゃなくなるのかな。

そう思っていました。

そんな時、私は
性の悩みを傾聴してもらいました。
そこで初めて気づいたんです。

私は
女として生きていい。
その許可を
自分に出していなかったことに。

そこから少しずつ
自分を許し
自分を愛し
女性として生きることを選びました。

すると
体重は12kg自然に落ち
人生も大きく動き出しました。

離婚も経験し
最愛の人にも出会いました。
でもその後
手放さなければならない経験もありました。

苦しかったです。
何度も何度も
傾聴を受けました。

その中で気づいたことがあります。
人は
自分の命の声を無視していると
本当の願いに気づけない。

そして
一度傷ついた心は
簡単には癒えません。

女性だけではありません。
男性も同じです。
愛したい
愛されたい
認められたい
でも

強くいなきゃ

守らなきゃ

結果を出さなきゃ

そうやって
自分と戦っている男性を
私は精神科看護師として
20年間、傾聴してきました。

その経験の中で感じたのは
男性も女性も
みんな同じように繊細な命を持っている‥
ということ。

性の悩みは
友人にも言えない

家族にも言えない

ましてや
愛する人にも言えない

そういう声を
たくさん聞いてきました。

でも私は思っています。
性の悩みは尊いものです。

人として
とても自然で大切な欲求だから。

普段あなたは
責任ある立場だったり
誰かを支える立場だったり
プレッシャーの中で
頑張っているかもしれません。

だからこそ
ここでは緩んでください。
ジャスミンの傾聴は
あなたが
自分に戻る時間です。
あなたの
命の声
聴かせてください。

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