ストーカーの見分け方、実はめちゃくちゃシンプルです

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ストーカーって、ヤバい人だと思ってませんか?
いかにも危なそうで、近づいたらすぐ分かる人。

でも実際は逆です。

最初はむしろ、いい人に見えることが多い。
優しいし、マメだし、気にかけてくれる。

だから、気づくのが遅れる。

そしてあるタイミングで、違和感が出てきます。
ここを見逃すかどうかで、その後が大きく変わります。

距離の詰め方が早い

まだそこまでの関係じゃないのに、

・毎日連絡してくる
・返信が遅いと機嫌が悪くなる
・予定を細かく聞いてくる

これは好意ではなく、コントロール欲です。

普通の人は相手のペースを見ます。
見ない人は、自分のペースを押しつけてきます。

断ったときに食い下がる

無理と伝えたときに、

・なんでダメなの?
・理由教えて
・少しだけでもいいでしょ

こういう反応をする人は要注意。

一見、熱心に見えるかもしれませんが、
本質は「拒否を受け入れられない人」です。

偶然が増える

・たまたま近くにいた
・たまたま同じ店に来た
・たまたま帰り道が一緒

これが何回も続くなら、偶然ではありません。

現場でもかなり多いパターンです。

判断基準はこれだけ

「あなたの気持ちを無視してくるかどうか」

これが当てはまるなら、
もうグレーではなくアウトです。

一番やりがちなミス

・優しく断る
・曖昧に距離を取る
・相手を傷つけないようにする

気持ちは分かります。
でもこれ、逆効果です。

相手からすると、
「まだいける」と解釈されることが多い。

元警察官としての実感

ストーカーは、突然始まるものではありません。

ほとんどが
最初の違和感を見逃した積み重ねです。

そして当事者ほど、
「まだ大丈夫」と思っている。

これが一番危ない。

違和感を感じた時点で、
もう対処は始まっています。

その判断を間違えると長引く。
逆に言えば、最初で止めることもできる。
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